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2004年10月

2004年10月29日 (金)

バイオハザード2

R84h_f7j あまりヒットしなかったのか、特に話題に上る事もなく終わりそうだったので、慌てて最終上映日に観にいった。
1が良かったので、多少の期待は持ってたけれど、その期待は裏切られなかった。
1同様、原作のゲームを踏まえつつ、オリジナリティを出してる所が特に素晴らしい。
ホラーでなく、純然たるアクション映画になってたのも個人的に好ましかった
(ただこれが逆に不満だった人もいるだろうなぁ…特にゲームはそっちの要素が強かった分)。

内容的には、以前“今度は戦争だ”ってキャッチコピーの映画があったけど、まさにそんな感じ(笑)。
主人公のアリス(ミラ・ジョボビッチ)は、演出の力もあいまって、超人的な活躍を見せる。
ただそれが逆に彼女の置かれた状況の悲哀さも感じさせて、そこが若干素直に楽しめなかった部分でもあった。
何というか、最早人という扱いではないんだよね。
また最後は3(?)の予告編めいた形で終わるのだけど、その悲哀さがさらに助長されそうで、なんだかなぁ…。
こういう映画は、単純に楽しみたい(笑)。(伊丹TOHOプレックス)

ハンバーグ / ふらんす亭 (伊丹)

カレー&ステーキの店。
今回は「2種類のきのこソースかけハンバーグ」を食べた。
一言でいってイマイチ。
ハンバーグは焼き過ぎて表面がコゲて固まっており、中はカスカスになって空洞が出来ていた。
ソースはデミソースとホワイトソース共まあ悪くなかったけど、これで880円(パン・ライス別)はちょっとどうかなぁ。
それにしても今回のは、ソースがかかってなければ、見た目からして突き返したくなるような状態だったはず…。
そういや店に入った時、すぐ横の厨房で店員みんなでリラックスモードで談笑してたのが見えたなぁ。

何れにせよ、どうしようもない店だ。sad

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ふらんす亭 伊丹ダイアモンドシティ店

2004年10月27日 (水)

讃岐うどん / 志のん (天王寺)

近くに来たついでに初めて寄ってみた、讃岐うどんのお店。
メニューを見るとそんなに値段も高くなく、お試しがてら「きつねうどん」と「醤油うどん」を頼んでみた。
醤油もいいけど、特にきつね
びっくりの美味さ。
私は大阪人なので、うどんというとやっぱり出汁にこだわってしまうけど、ここの出汁はほんとうに美味い。
讃岐うどんというと、麺が出汁と絡みにくい印象があるけれど、ここはそういう感じもしない。
実際ここの麺は、よくあるガチガチ系ではなく、ほどほどの腰にもっちり感のある太麺。
お揚げも肉厚で美味しい。
全体に尖がった所のないやさしい味で、これまで私が食べた大阪のうどん店で、ここ以上のきつねうどんを出す所が果たしてどれ位あったろう…。
まさに出色の美味さ。

ただちょっと残念だったのは、ちくわ天が油っぽくてイマイチだったのと、「釜揚げ」がなかった事(「湯だめ」がその代り?)

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志のん
住所:大阪市天王寺区堀越町8-15
TEL.:06-6772-5888
営業:11:00~15:00 / 17:00~19:30
定休:木

2004年10月24日 (日)

コーヒーの履歴

珈琲は、何時の間にかよく飲むようになった。
好みは深煎り。それをブラックで飲む事が多い。
昔は紅茶派で、珈琲は香りは好きだけど、あの苦みばしった味は好きじゃなかった…
変われば変わるものだと自分でも思う。

それはともかく、大阪では(全国でも?)あまり美味しい珈琲の店(喫茶店)になかなか巡り合わない。
むしろ、とんでもない味の店が多過ぎる。
昔は旨い珈琲屋を求めて、よく街をさ迷ったりしたものだけど、今は以前ほど探さなくなった。
現状にある程度満足してるからかもしれない。
そんな私の珈琲遍歴は以下のような感じ。


萩原珈琲(卸)
新大阪に「たかうち珈琲」というお店がある。
私が珈琲に目覚めるきっかけになった店(だという気がする)。
そこが仕入れてる珈琲豆がここ。
炭焼焙煎の豆は、どれも結構深煎り。
神戸が本店のようだけど、大阪・南森町にも支店があって、そこに行けば豆を小売してくれる。
一時期よく買ってた。

蘭館珈琲
大阪に幾つも支店があるけれど、私は谷町四丁目にあった「もりたぁと」という喫茶店で、初めてここの珈琲に出会った。
(因みに「もりたぁと」は今はない。ここはカレーが本当に絶品で、かなり通い詰めてた…。)
ここの珈琲はとにかく濃ゆい。
マイルドでも、他所ならストロングとして出しそうな位の深煎り。
フレンチに至っては、私でもブラックで飲むのはちょっとしんどい(笑)。
でも、深煎り珈琲に目覚めさせてくれた店でもある。
ここの豆はどれも粒が揃ってて大きく、見た目からしていい豆だとわかる。
ただその分値段も高目だけど(笑)
(高いといえば、ここが年末年始のみ扱う「ピーベリー」は、高いけど本当に美味しい。)

ドイトゥン  大阪市中央区上町1-13-17/06-6765-4488
通りがかりに偶然見つけたお店。
辺鄙な裏通りにポツンとあるその佇まいは、まさに穴場。
それまで深煎り珈琲に偏重気味だった私に、珈琲の酸味の良さを教えてくれた店でもある。
とても丁寧に焙煎していて、豆の種類や状態によっても焙煎を微妙に変えている。
ハンドピック作業もすごく丁寧。
また、他に置いてないような珍しい豆も扱っている。
元々豆の小売をメインに考えてたのか、以前は試飲という名目で一律一杯150円で飲めたのだけど、ある日いきなり350円になってしまった(笑)。
それでも大体月に1度は、豆を買いがてら通ってる。

グリーンビーンズパーラー 
珈琲豆の卸屋さんによる小売店。黒門市場内にある。
ここは他所とちょっと変わってて、買った生豆をその場で焙煎してくれる。
熱風で焙煎する特別な焙煎機があって、買った豆が約10分程で、好みの煎りで焙煎できてしまう。
元々問屋だからか、豆の種類も多いし、値段も安い。
当然鮮度もいいので、ちょくちょく買っている。
でも、ドイトゥンや下の珈琲豆館に比べると、豆の質はやや落ちる気も…。

珈琲豆館 ※閉店(2006)
2004年に出来たばかりの、珈琲豆屋さん。
玉造駅から長堀通り沿いに、少し西にいったところにある。
ある日店の前を通りかかった時、オープニングセールやっており、試しに色々買って飲んでみたところ、どれもいい豆で美味しかったので、以来時々買っている。
最近は中で試飲(喫茶もどき?)できるようになったみたい。
大阪市中央区玉造2-27-2 / 0120-51-4108

2004年10月11日 (月)

モダン焼 / 浪速のお好み亭 (阪神百貨店梅田本店)

阪神百貨店地下のスナックパークというと、「いか焼」と言う人が圧倒的だと思うけど、私の場合は断然ここのモダン焼(¥420?)。
もう、幼少時から食べてる。
人生で一番よく食べてるモダン焼。
もしかしたら生まれて初めて食べたモダン焼かもしれない。
もう馴染み過ぎて、何がどう旨いかなんて表現できないんだけど、きっと万人が普通に美味しいと思うんじゃなかろうか。
まあ、あくまでスナック菓子的なものとしてだけども。

そんな訳で今日久々に寄って、買い食いした。
いつもと変らない味だったけど、昨年ブース全体を大改装してから、サービスセット(モダン+野菜焼)がなくなったのが残念だなぁ。

因みに世間的には、モダン焼より野菜焼(か、それにネギが入った洋食焼)が圧倒的人気。

追記:セットメニューが復活した模様。但し割安感は殆どないけど('05)

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浪速のお好み亭 (阪神百貨店B1F)
住所:阪神百貨店B2F スナックパーク内
営業:10:00~20:00
定休:百貨店に順ず

プリン博覧会 (なんばパークス/イベント)

プリン博覧会 (なんばパークス)
 
難波パークス、浪花麺だらけブース内にて、今月からやってるプリン博覧会。
昨日の夕刻、たまたま寄ってみたら、何と全ての商品が売り切れ。
そんな訳で逆に少し興味が沸き、今日午前中、難波に来たついでに寄ってみる事に。
開店直後に行ったけど、あっという間にブースは人でごったがえしに…みんなプリン好きなのね。
とりあえず、6種類ほど買い求めてみたけど、どれもまずまず味しかった。
その中だと「ふらの牛乳プリン」が、食感がなめらかで好みだったかな。
ただどれも1個¥350前後というのは、やはり高いと思う…。

道頓堀極楽商店街

お昼時…

道頓堀極楽商店街

とにかく人人人…
どやどやした昔の商店街を演出してるのはわかるとして、通路は狭いわ、うねってるわで、変に迷いそう。
そもそも、こういったほんとの商店街にこれだけの人は普通こないし…(笑)
とりあえずぐるっと一回りして、吉本新喜劇調の小芝居も見たけど、とりあえず疲れた…。
どのお店もゆっくり寛げる雰囲気はほぼ皆無で、ここでご飯食べようという気にはあまりならないなあ。
入場料¥300を良しとしても、中のお店の大半は大阪市内にあるので、取り立てて有難味もないし…。
多分観光客がメインターゲットなんだろうと1人納得する。

小籠包 / 新吉士小籠堂 (道頓堀極楽商店街)

道頓堀極楽商店街の中にある小龍包の店。
おやつ兼おひる代わりに食べた。
売りの小龍包は5個720円。
今まで食べた小龍包の中では、美味しい方だと思う。
ただ、この時それほどお腹が減ってなかったのと(笑)、とにかく店の中も外も人でごったがえしてて、落ち着いて食べられる状況でなかったのが少し残念。
他にも中華メニューは色々あって、焼小龍包なんかもあったので、機会があれば食べてみたいかな。

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新吉士小籠堂
住所:道頓堀極楽商店街7F
TEL.:06-6213-3329
営業:11:00~23:00(入館22:00まで)

2004年10月10日 (日)

くわ焼 / たこ坊 (千日前)

E1ntlppc 幼少の頃から来ている串・くわ焼の店。
なのに、ここが串焼発祥の店だという事を数年前まで知らなかった。
(因みに昔はうずらの丸焼や食用蛙の串なんてのもあって、結構美味しかったのだけど…。)

メニューは主にくわ焼(鉄板で焼く串)と串カツの二本立て。
種類は多いけど、それをただウスターソースにつけて食べるだけ。
一見シンプルな食べ物。
なのにこれが不思議なくらい、何を食べても旨い。
しかも安い。
こうした雑然とした小汚い(笑)店を嫌う父親が、この店だけは良しとしたのも頷ける。
(今は昔と比べて、トイレの匂いもしないし、小奇麗になったと何気にフォローしておくw)

子供の頃は‘エビパン’と‘蓮根肉詰め’が特にお気に入りだった。
今はそれに加えて‘穴子’もよく食べるかな。
鉄板で一匹丸ごと焼いてから、串に刺して出してくれる。
そんな私の場合、毎回「エビパン」に始まり、最後は「月見とろろ」で締めるというのがお約束。lovely

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串くわ焼き たこ坊
住所:大阪市中央区千日前1-8-3
TEL.:06-6211-4704
営業:16:30~23:00
定休:木

回転寿司 / くら寿司 (長居)

お昼ご飯で行った。
回転寿司はなぜか滅多に行かないのだけど、行けば結構楽んでしまう。
活気があって、遊びもあって、その都度色々考えたネタを用意してるし、味も結構イケる。
いわゆる普通の手で握る寿司とはジャンルが違うと思うけど、ここ以下の寿司屋なんて掃いて捨てるほどあるもんなぁ。
(これが回転寿司全般に言える事なのか、くら寿司だけなのかは分からないけれど。)
因みに今回旨いと思ったのは、サヨリと餡かけ茶碗蒸かな。

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くら寿司