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2005年5月

2005年5月29日 (日)

北海道大グルメ祭

今、大丸梅田店で「北海道大グルメ祭」なるものが開催されている。
今回は「北のご馳走バイキング」なるものがあるという事で、ミーハー気分で行ってきた。
北海道物産展は、どのデパートでも毎年必ず実施するドル箱イベントと聞くけれど、今回のこれも当然のごとく混んでいた。

バイキングは、予想通り随分行列ができており、並ぶ羽目に…。
そうして2,581円を払い、60分制限で食べたそれは、正直言って普通でした。
寿司とかちゃんちゃん焼とかカニとかジンギスカンとか、色々あったし悪くはないのだけど、特別美味しいというものもなかった。

そういや、こうしたデパートのイベントって、結局期待はずれな事がとても多いよなぁ…などと思い返しながら、それでもバイキング以外幾つか買い求めてみた。

その中で唯一、えらく美味しいと思えるものがあった。
それは 「豚丼」
会場でもさして人気があった様子もなく、またお弁当として売られてたため、作り置きもいいとこだったけれど、それでもかなり旨かった…。
炙りたてだと最高に旨いんだろうなぁ。
ネット通販もしてるようで、今本気で買おうか考え中。
でも、一人前900円はやっぱり高いと思う。

2005年5月27日 (金)

シティモール

元・松坂屋大阪店が building 「CITY MALL」(通称:シティモ) となって、本日オープンした。
ちらりと軽い気持ちで覗きにいったら、まぁすごい人。
この界隈にこんなに人いたのかって位…。

中は松坂屋とはかなり変わった。
吹き抜けなんかもできてるし、通路の幅も広く取ってあって、歩きやすい。
全体に洗練された感じは受けた。

ただテナントのラインナップはどうなんだろう…正直ピンと来ない。
「MUJI」や「ミドリ電気」を入れた所で、世間の人は梅田に行くんじゃなかろうか。
独自色が感じられない…むしろこれでは京阪モールと客の取り合いになってしまうのでは?

レストランもなぁ…私の好きだった「幸鮨」は結局復活することなく、「たこ八」もなくなり、パッとしない(orよくわからない)家族向けの店ばかり入ってしまった感じ。
これでいいのか?
例えばサラリーマンが1人で気軽に利用できそうなカウンタービアホールとか、学生向け?に阪神百貨店地階にあるようなスナックパークを作るとかあっても良かったのでは?なんて思ってみたり…。

因みにオープン記念セールは日曜までするみたい。
ただこれといった目玉はなかったような…?(店舗毎に何かやってもいるようだけど)

2005年5月25日 (水)

めちゃんこ辛いカレー

これまでの人生で最も辛かったカレーというと、以前谷町四丁目にあった喫茶「応接室」のカレーだと断言できる。
店の看板にも、店名より「めちゃんこ辛いカレー」と大きく書いてあって、それが店の通称になってた。
ただ最初の頃は、辛いけれども食べられるカレーだった。
それが辛さを売りにする店が徐々に増えてきたからか、さらに辛くした事が、この店の運命を決める要因になったと、私は確信している(笑)。

ある日、しばらくぶりに行って注文したカレーは、一口食べた瞬間、それまでとは次元の違う辛さになっていた。
いきなり顔からだけ冷や汗が滝のように吹き出て、それが止まらない。
さらに舌は痺れ、唇も腫れ、そして口内全体が痛い。
それ程の辛さ。
わが身の余りの変調ぶりに、正直身の危険を感じた(汗)。
それでも意味不明な意地だけで何とか完食。
最初から最後までカレーの味は全く分らなかった。
しかも私の食べたものはこの店の普通のカレーで、さらにその上の辛口もメニューにあった。
調子こいて辛口頼まなくて良かった…。
確実に常人には食えないレベルだったろう(笑)

そんなお店も、ちょっと思い切りが良すぎたのか、数年前にとうとう潰れてしまった。
今でも辛口を謳うカレーを食べる度、あれと比べてしまう自分がいる。(続)

 ※参考

2005年5月24日 (火)

創作カレー / カシミール (北浜)

Zf8mjbq2 カレー専門店。
ただ店名からも分るように、いわゆる欧風カレーを出す店ではない。
かといってインド風カレーとも言えない、あくまでここオリジナルのアジアンなカレー(?)を出す。
初めて食べた時、その淡白とも思えるこってり感のない味に、軽い失望感を覚え、それ以後長く行ってなかった。
やっぱり心のどこかで、欧風カレー的コクを期待してたのかもしれない。

それから大分たったある日、久しぶりに食べてみると、これがやたらと旨い。
やさしい味だけど、深い味わいがある。
スパイシーさはあるけど、辛くはない(頼めば辛くしてもらえる)ルーは、具材の味と奇跡的に調和している。
カレーらしからぬその複雑な味わいは、酸味さえ感じられる。
まさにオンリーワンな味だと思った。
どうした豹変ぶりよ、自分(笑)。

でも本当にたまにしか行けないのは、営業時間が実質平日のみの11:30〜14:30位まで(売切御免)だから。※12:00〜に変更('06)
行きずらい事この上ない(笑)。
なのに、いつ行っても人で一杯。
でもって注文毎に粉の配合を変えて作ってるので、時間もかかる。

人によって好きか嫌いか分かれる味かもしれないけど、今では私も相当なお気に入り。
今日もお気に入りの、ミックスA [肉+野菜] (¥1.000)を食べた。
肉は牛・鶏・羊・キーマから、ご飯は玄米・白米からそれぞれ選べるが、私はチキンで頼む事が多い。今日もそう。
量も結構多い(特にミックスは)んだけど、食べ終わるとまだ食べたいと思ってしまう不思議。smile

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カシミール
住所:大阪市中央区東高麗橋6-2
TEL.:06-6944-8178
営業:12:00〜15:00頃(売切れ御免)
定休:土・日・不定

2005年5月16日 (月)

讃岐うどん / うどん大王 (難波)

吉本興業による、セルフ形式の讃岐うどんのお店。
どうしようもなくうどんが食べたくなり、すぐ目の前にあったここに。
実は開店間もない頃一度行った事があり、その時は色んな意味でいい印象がなかった。
それが今は良い意味でだいぶ変わってた。
麺もちゃんと腰があるし、ぶっかけ(冷)を頼んだら器も冷やされてたり。
セルフのお店としては、やや割高な印象はあるけれど、饂飩自体はまずまずな出来。
ただ、これも前回思ったのだけど、削り鰹を入れるというのはどうなんだろう。
出汁を吸い込んで口に絡むし、食感が極めて悪い。
こういうところに、センスのなさを感じてしまう。

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よしもと うどん大王  ※[なんさん通り商店街]
住所:大阪市中央区難波千日前8-12
TEL.:06-6643-2336
営業:10:00~21:00

2005年5月14日 (土)

高井田ラーメン / 住吉 (布施)

4urhrsqz 久々の訪問。
いつも行列が出来てる古くて小さなこの店の列に初めて並んだ時、並んでる人に言われた。
「先に注文しとくんやで」
そういうものかとチャーシュー麺(大)(¥800)を注文したが、出てきたものをみて驚くと共に納得した。
麺が太いのです。
もう激太。
一般的なパスタより太い。
つまり先に注文するというのは、茹で時間の為だった訳で。
またスープも真っ黒。
身体悪くするんじゃないかと思うほどの醤油色で、見た目通り味も濃い(笑)。
ただ旨味はちゃんと出てるので、思ったほど醤油辛さは感じず、食べ応え(噛み応え?)のある麺との相性も良く、ずるずる食べてしまう。

で、今日も頼んだのはチャーシュー麺(大)
確か普通のチャーシュー麺と100円しか違わないので、こちらを頼んだ方がお得なのです。
他にワンタン麺もあるけど、未だ頼んだ事はない。

個性的でジャンキーなラーメンだけど、私の中で醤油ラーメンといえばここがベストかな。
醤油ラーメンが食べたくなったら、ここに行く。

補記:このタイプのラーメンを称して、高井田ラーメンと言われている

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住吉
住所:大阪市東成区深江南3-20-8
TEL.:06-6981-5205
営業:9:00〜20:00位(?)

2005年5月 1日 (日)

コンスタンティン

Fkv0uwrw さほど予備知識もない状態で観たのだけど、かなり個性的でアクの強い映画だった。
平たくいえば、悪魔祓いを生業とする主人公のお話なのだけど、その悪魔や神ですら騙くらかそうとするその邪道っぷりは、なかなか斬新で痛快(笑)。
アメコミ(正確にはイギリスコミック)が原作らしいけど、凡そ子供向けとは思えない。
しかも映画じゃ触れられてないけど主人公、実はバイセクシャルという設定らしい。
とことん強烈なキャラだ(笑)

映画は、自殺した女性の謎を探るというもので、サスペンス的要素もあって、引き込まれる。
先が読めない。
特撮も効果的に使われてる。

ただ、内容が多分にキリスト教の教義に則ったもので、日本人にはやや分りずらい部分がある。
また、神や悪魔が実存する形で出てくるのだけど、それが何とも安っぽいというか世俗的過ぎるのが若干気になったかな。

でも娯楽映画としては秀作だと思う。
あるいは続編も作られそうな感じがする。(HEPナビオ)

http://constantinemovie.warnerbros.com/