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2005年7月

2005年7月31日 (日)

讃岐うどん / 蔵十 (千林大宮)

正直に言ってしまうと、世間の評判が嘘に思える位普通な味で、期待してた分逆にショックを受けてしまった。
生醤油うどん定食を頼んだのだけど、10分ほど待たされた割に、麺はほぼ死んでました。
腰が殆どない…何故?
何より麺が生ぬるい…冷水で締めないのがここの流儀?
張り紙によると、店主は最近まで入院されてたらしいので、あるいはそれが原因とか?
でも、セットになってるゲソ天も随分ショボかったしなぁ…。

久々に凹んだ。sad

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蔵十
住所:大阪市旭区中宮1-12-18
TEL.:06−6957−9010
営業:11:00~15:00 / 17:00~21:00
定休:火

2005年7月30日 (土)

Cafe ランチ / ル・カフェ (苦楽園)

常に美味しいコーヒーを探し求めてるけれど、それはほぼ大阪市内に限った話。
(遠方だと、豆を定期的に買いずらいからね)
今回は、久々に美味いコーヒーを求めて苦楽園まで出張してみた。

大阪から電車だと、阪急神戸線夙川駅で乗換えて苦楽園で下車し、そこから徒歩で約10分…。
軽い散歩がてらのつもりが、炎天下の道中、来る日を間違えたと軽く後悔(笑)。
店は、静かな住宅街の中にポツンとありました。

ランチタイムだったので、パエリアセット(1,000円)を頼んでみる。
内容は、前菜盛り合わせとパエリアのセット。
パエリアは、意外と淡白な味というか、香辛料の味や香りはあえて控え目にして、その分魚介の味を引き立ててる感じがした。
個人的には、魚介類の塩気がややきついのが気になったのと、ご飯にもう少しパラパラ感が欲しかったけれど、概ね美味しくいただけた。
それにしてもこのパエリア、何だか喫茶店とは思えない懲り様で、夜はもっと色々飲み食いできるみたい。

ところで、このランチセットには飲み物がついてこないのね。
なので別途コーヒー(450円。ランチを食べてると350円)を頼む。
飲んでみると、またかなりの深煎り。
この煎り加減は、大阪だと「蘭館」の‘Best’と同じ位かそれ以上かなぁ。
基本的に深煎りは好きなんだけど、この日は夏で胃もへばってたせいか、結構堪えました(笑)。

で、家でゆっくり味わおうと、豆を買って帰ったんだけど、自分で入れてみると、店で飲んだ時よりマイルド…というか、随分飲み易く感じた。
この違いは恐らく体調の違いからだろうな…どうも思いの他へばってたらしい(笑)

追記:後日お店の方からわざわざ連絡頂いた。
パエリアの塩気は塩抜きを少し誤ってしまったせいだろうとの事。食感については年配客が多い事への配慮から今の形になったそう。
食後に珈琲が付かないのは、兵庫県ではむしろ普通だそうですね。
どこまでもがめつくサービスを求める大阪人との地域差ってやつでしょうか(笑)

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le cafe (ル・カフェ)
住所:兵庫県西宮市豊楽町3-17
TEL.:0798-71-4500
営業:12:00〜24:00  〜23:00(日)
定休:月(祝日の場合は翌日休)
参考:http://gourmet.kansai.com/G0001592

2005年7月25日 (月)

CUBE

C7ekqhd6 これまで折につけ、この映画が話題に出るのをこれまで何度となく見聞きしてきて、気にはなっていた。
そして今回、ようやく観た訳だけど、今の気持ちを一言でいうと、何というか…やるせない(笑)。

お話は、約4メートル四方のキューブの集合体に唐突に閉じ込められた6人が、出口を求めて、無数の殺人トラップをかいくぐって脱出を図るといったもの。
常に死と隣り合わせの中、あるとも知れないキューブの出口を求めてさ迷い、登場人物たちは少しづつ、精神的に追い詰められていく…。
まさしく、悪夢。
きっついです。

ただ、キューブの謎については結構論理的で、映画自体も、かなり考え抜かれてると感じさせる。
(でも数学に覚えのある人に言わせると、実は矛盾があるそうだけど)
よくできた映画だと思う。
でも私はもうお腹いっぱい(笑)。

「ブレアウィッチ・プロジェクト」なんかもそうだったけど、お金がない分アイデアで勝負といった映画は、ジャンルが自分好みじゃないと分ってても、興味を惹かれてしまうんだよねぇ…。(DVD / '97公開)

2005年7月24日 (日)

フレンチ / ゴダーユ (肥後橋)

「あまから手帖」で見たのが、そもそもこの店を知ったきっかけ。
店内が広いダイニングキッチンのような造りになっていて、シェフとの隔たりは広い木のダイニングテーブルのみ。
フォークとナイフはテーブル上にぶらさがっていて客がその都度そこから取る。
また、ワインもワインセラーから各値札を見ながら自分で取るスタイル。
ものすごくラフで、かつインパクトがある(笑)。
こんな店はここだけかも…。

料理はアラカルトで色々あり、いずれも1,000円しなかったような。
また、魚料理などは素材を選んで、後その調理法を決めるというシステム。
ただその調理法、つまり味付けが結構限られていて、これはちょっと味気ない。
これはと思った料理が結構売り切れてたのもなぁ。

店の雰囲気はすごく良かったし、まさに居酒屋価格な所など、ぐっとくる所は多いのだけど、料理自体にはあまり魅力を感じなかったのが正直な感想。

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ゴダーユ (godaille)
住所:大阪市西区江戸堀1-21-5
TEL.:06-6441-5192
営業:11:30~15:00(火・木・土のみ) / 18:00〜23:00
定休:日・祝

塩ラーメン / 陣護 京橋店 (京橋)

ラブホ街のど真ん中にポツンとあって、普通の人は行きづらいロケーション。
(でも逆にラブホ帰りには、行き易そう(笑)。)

ラーメンは基本的に(580円)のみ。
初めて口にした時、昔食べた屋台のラーメンを思いだして、すごく懐かしい思いにとらわれた。
典型的な鶏スープで、あっさりした中にもコクがあって、とても美味しい。
最初の一口は軽く感動すら覚えた…のだけど、食べてる内にどうした事か、次第に飽きてきた。
麺も、かん水を使ってないのか白い細麺で、食べてる間にもみるみるやわくなっていったのは、結構早食いの私にしてこれはちょっと問題では?。
味が単調なんだろうか…理屈はわからないけど、とにかく最後まで美味しく食べられなかった。
塩って、シンプルなだけに極めるのは難しいのかなぁ。
でもレベルは高い店だとは思う。

それにしても最近どうもラーメンづいてる。
出先でふらっとごはんを食べようと思うと、(特に夜は)うどん屋さんは案外見かけなくて、ラーメン屋さんばっかりだからなぁ…。

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陣護 京橋店
住所:大阪市都島区東野田町4-13-2
TEL.:080-1452-7601
営業:20:00~26:00 19:00〜26:00
定休:不定休

2005年7月22日 (金)

バットマン ビギンズ

Vggusgyv なるほどなぁ…。
卒のない映画でした。
世間の好評価もなるほど納得がいきます。
でも私自身は、なんかもやもやした思いが残ってしまった。

まず、この作品は過去4つのバットマンシリーズとは全く連動していない
(パンフレットのインタビューでも、過去の作品とは全く関係ない別作品と断言している)。
これまでのシリーズが、「ゴッサムシティ」という都市そのものを魅せんとするファンタジーだった(と私は思ってる)のに対し、本作はあくまで人間ドラマになってる。

それが悪いとは思わない。
ただ、ここ数年観てきたこの手のアメコミ映画が、ことごとく主人公の孤独をテーマにしたものばかりというのは、どうした事なんだろう。
「スパイダーマン」然り、「デアデビル」然り、そして本作もそう。

リアリズムを否定するつもりはないし、それがないとこの手の映画は、往々にして滑稽なものになるのもわかる。
ただ、娯楽映画で、それもヒーロー物であるなら、かくも主人公の苦悩や日々の暮しをつまびらかにするのってどうなんだろう。

ファンタジー映画が、ファンタジーと引換えにリアリズムを得る…それも毎回同じコンセプトで。
それが私の気持ちを醒めさせる。(ブルク7)

http://batman-begins.jp

ラーメン / 愛きょう屋 (梅田)

今月14日オープンしたばかりらしい。
店頭を通りかかったら100円割引券を配ってたので、そのまま入ってみる事に。
ラーメンはこってり、とんこつ、あっさり(鶏+鰹)の3種類があるらしい。
お店のスタンダードは?と聞いてみると、あっさり味の愛きょうラーメン」(600円)と言われたので、それの醤油を頼む(他に塩もある)。
出てきたラーメンは、また随分と透明度の高いスープ。
見た目もそうだけど、思わず塩ラーメンと間違えてしまいそうな程のあっさりで、味は紛れもなく鶏ベース。
ただそこに、何かよくわからないコクというか癖があって、これが鰹?。
鰹ってこんな味だったっけ…まぁいいんだけど。
あと麺も少し変わってて、太くて半透明のちぢれ麺だった。

飽きの来ない味だし、店の雰囲気も悪くないし、なかなか頑張ってる。
でも、あえて言えば、トキメキをあまり感じなかったかな。
またここのラーメンが食べたいと思わせる、強いインパクトを感じなかったと言えばいいだろうか。
その意味では、他のメニューも少し気になるところだけど…。

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愛きょう屋
住所:大阪市北区角田町5-1 OS楽天地ビル(OS劇場向って右側)
TEL.:06-6131-2320
営業:11:00〜24:00(無休)

2005年7月15日 (金)

佐世保バーガー / ログキット (梅田)

佐世保バーガーの店。
佐世保バーガーとは、要はどデカイハンバーガーの事(笑)。
元々、米軍さん相手に始めたものが広まって、地元名物になったものらしい。
個人的に、佐世保には何度も行っていながら、これが初・佐世保バーガー体験です。
場所は梅田・駅前第一ビル1階南側(北新地側)。
でも、商品を受け取るまで45分待ちって…(しかも実際には1時間待った)。
まぁ整理券くれるのでその場で待ち続ける訳ではないとはいえ、ちょっとこれは酷い。
イートインできないのも痛いなぁ。

で、その佐世保バーガー(レギュラーサイズ:860円)は、手のひら大のどでかいパンズに、ハンバーグ、ベーコン、レタス、トマト等を挟んで、ドレッシング(ソース)などをかけたもの。
味は…正直特別これといったものは感じられなかった。
モスの匠バーガーほど上品でもなく、屋台バーガーほど粗野でワイルドなものでもなく…。
悪くないしそれなりに美味しいけど、ここでなきゃ的なものではないなというのが、率直な印象かな。

追記:店主が独立し、「SASEBO BURGER CAFE」と改名('07) ※LOGKITも新たにチェーン展開中

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LOGKIT
大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル1F
TEL.:06-6341-1215
営業:10:00〜22:00

2005年7月13日 (水)

スター・ウォーズ エピソード6

tv 今日はエピソード6がTV放映されていて、それをだらだらと鑑賞。
こうして改めて見てみると、エピソード1〜3と比べて、幾つか矛盾点がある事に気付いた。
例えば、レイア姫が母親を覚えてるなど。
らしくないなぁ…というより1〜3のストーリーの進行上、あえてこの辺は眼をつぶる事にしたのかな?

そんな事を思いつつ見てたら、最後に新作映像がでてきてびっくり。

私がわかった限りだと、まずナブーの宮殿の俯瞰が出てた事。
そして最後に出てくるアナキン・スカイウォーカーの霊(?)が、ヤングなヘイデン・クリステンセンに差し替わってる!

卒がないよなぁ。

それにしても、エピソード4〜6って、回を重ねる毎にしょぼくなっていく気がするのは私だけでしょうか(笑)。
特に6は、フィナーレを飾る物語で、かつ大銀河の覇権を賭けた攻防のはずが、原始的?な惑星での局地戦で終わってるというのが何とも…。(スターウォーズ ジェダイの復讐/TV)

2005年7月 9日 (土)

牛鍋 / せんば牛鍋 とら島 (心斎橋)

Bxtppxhh お昼だけ営業の牛鍋専門店。
牛鍋定食 (1,360円) は、いわゆるすき焼鍋と違って、たっぷりの出汁にうどんも入った鉄鍋で煮込まれたもので、ある意味「肉うどん」というべきかも。
ただ具材は肉も含めてどっさり。
そして出汁は、うどんじゃなくてあくまで鍋という事という事か、随分薄味。
ただそれが逆に豊富な具材の旨味を邪魔することなく、見事に調和している。
肉のエグ味も感じられず、もーずるずるいける。

ただ、量がかなりある。
見た所、比較的中高年のお客が多いようだれど、この量をみんな完食できるのだろうか?と疑問に思うほどの量。
あと、中に稲庭うどんが入ってるのだけど、個人的に稲庭はちょっと合わない気がした。
乾麺なので出汁は吸うんだけど、麺の食感が独特なので。

値段がお昼にしてはやや高いと思うけれど、とりあえず旨い。
ばか旨

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せんば牛鍋 とら島
住所:大阪市中央区南船場3-1-12
TEL.:06-6251-6320
営業:11:30〜14:30 lovely