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2005年8月

2005年8月31日 (水)

醤油ラーメン / いずみ (谷町四丁目)

谷町四丁目から少し歩いた所にポツンと一軒だけあるラーメン店。
最近まで、長らく界隈唯一のラーメン専門店だった(はず)。
この日の夜、居酒屋的利用での客で店内は混んでたけれど、何となく気だるげな雰囲気も漂う。
ラーメンは500円と結構安い。
ワンタン麺(確か780円)を頼む。
でてきたものは、スープがもう、これぞ醤油ラーメンといった感じのこげ茶色。
なのに味は意外なほど淡白…というかはっきりいって薄い。
材料が少ないのか、煮込みが足りないのか、とにかくスープにコクが感じられない。

あと、気になったのが麺。
細麺で、啜ると強いアンモニア臭が鼻に抜ける。
すごく感じが悪い。
なんでこんな臭いんだろう…古いから?shock

追記:この味では、近くに競合店ができたら保たないんじゃないか…そう思ってたら、まさしく近くに「四天王」ができて程なく、閉店となった ('07/01)

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いずみ
住所:
大阪市中央区大手通1-3-1
TEL.:06-6949-0681
営業:11:00〜16:00 / 10:30〜15:00(土)
定休:日・祝

ピッチブラック

2mapvpoo この前ロードショー公開してた「リディック」に前作があったなんて、つい最近まで知らなかった。
あんな大作映画になるなら、そのきっかけとなった前作はさぞ面白いのではと、期待を持って観てみた訳だけど…。
(因みにリディックは未見)

ちょっと期待し過ぎたのかなぁ…やや肩透かしされた気持ちがなきにしもあらず。
ぶっちゃけ「エイリアン」、もしくは「スターシップトゥルーパーズ」の焼き直しみたいなストーリー。

ただ、細かい所で予想を裏切る展開なので、案外飽きずに楽しめたというのはあるかな。
それにしてもこの映画の主人公“リディック”って、それほど際だってキャラが立ってるとも思えないんだけど。
このキャラでよく続編作ったなと、逆にちょっと感心。(WOWOW / '00年公開)

2005年8月27日 (土)

容疑者 室井慎次

K0uezglm 「交渉人 真下正義」がすっきりしない終り方だったので、こちらでその続きが語られるかと思ったら、まるで関係なかった。
それでも、同シリーズを見てる人限定な映画には違いないけれど。

それにしても、この主人公だとこういう話になるだろうなぁというお話、つまり警察組織のドロドロな人間関係に翻弄される主人公…といった予想は、全くもってその通りだった(笑)。

シリーズものという事もあって、各キャラクターに親近感があるのでそれなりに楽しめる一方、見てて辛いと思う部分も結構あった。
一番は登場人物、特にゲストキャラ達があまりにマンガ的というか、薄っぺらい。
これはちょっと有り得ないでしょうと思えるシチュエーションも含めて、全体的にリアリティが感じられないのです。
特にこの主人公は真面目一徹なキャラなだけに、他の配役でメリハリをつけたかったのかもしれないけど、それにしてももう少し全体的に繊細さは必要だったんじゃないかと。

私にとってはちょっと残念な映画でした。
でもシリーズのファンの人なら、見て損したとまでは思わないかな…多分。(HEPナビオ)

http://www.odoru-legend.com/

2005年8月20日 (土)

カレーフェスティバル (大阪高島屋 イベント)

現在、高島屋(難波)で「カレーフェスティバル」なるイベントが催されている(23日まで)。
イベント自体は小じんまりしたもので、各種カレーや香辛料等の販売をする一方で、いくつかをイートインできる。
イートインできるのは、スープカレー、カレーうどん、旅カレー、カレーライス(辛来飯)の4つ。
その内今日までに3つを食べる事ができた。
以下その簡単な記録

スープカレー
「札幌らっきょ」という店によるスープチキンカレー(998円)。
(普段お店だと900円弱らしいので、これはイベント価格という事か)
スープカレーはついこの前にも食べたけど、あちらが野菜スープのカレー風味とすれば、こちらはスープ仕様のカレーといった感じ。
子供だとちょっと食べられないんじゃないかと思う位に、スパイシー。
そこに香ばしさを出すためか、焦がしネギらしきものを散らしてる。
(追記:どうやら焦がしバジルらしい)

いわゆるカレーライスって、肉の脂が大量に溶け込んだ、ともすれば胃もたれしそうな感じさえするものだけど、スープカレーはどうやら薬膳カレーがルーツらしく、油はあまり入ってない。
逆に言えば、どうやってコクを出すかが、スープカレーの肝という気もするけれど、ここのはそうした点も踏まえて、完成度はかなり高いと感じた。
因みに具材は、鶏もも肉とピーマン、ニンジン、じゃがいも…だったと思う。

● 旅カレー
TVの旅番組で森野熊八なる料理人が作ったレシピを、高島屋のトリコロールが再現した、イベント限定カレーらしい(1050円)。
味がすごく丸い。
つまり、ルーにかなり大量の油が溶け込んでる感じで、その辺り少し「百虎」を思い出させる。
でも不思議とくどくない。
牛乳やココナッツミルクを入れてる感じもしないしなぁ…。
また、かなりトロミの強いルーだけど、なぜかお米は驚くほどパサパサに炊き上げてる。
(インディカ米風にしたいとか?)
これならむしろスープカレーにこそ合うんじゃあ…。
総合的にはまずまず。

カレーうどん
東京・巣鴨のカレーうどん専門店「古奈屋」によるカレーうどん。
こちらはカレー粉と和風出汁とココナッツミルクをブレンドしたような味。
麺は透明感のある縮れ気味のもので、結構伸びがある。
ミルクの癖が、食べてる内に少しづつ口に広がってくる。
それが気になるかどうかで評価は変ってくる気がした。
私自身は気にならなかったけど、かといって際だって美味しいとも思わなかった。
何より、これで980円は高いよ。

2005年8月18日 (木)

奥さまは魔女

M8csfpkr TV版の純粋なリメイクだとばかり思ってたら、そうじゃなかった。
「奥さまは魔女」のリメイクを作る役者の舞台裏を描いた物語…つまりドラマ内ドラマを作ってる人達のドラマ?
そして、その中でサマンサ役の女性が、実は本物の魔女だったと…。

なんでこんなややこしい設定にしたのか理解に苦しむ。
普通にリメイクするというのでは駄目だったのでしょうか。

そしてお話は、アイドル映画さながらの、バリバリのラブストーリー。
ホームコメディを期待して観ると凹みます、多分。

ニコール・キッドマンはハマり役で、結構いいのよ。
納得いかないのはダーリン役の男優(ウィル・フェレル)。
向うじゃ有名らしいけど、これがあのダーリン?
酷すぎる。
最初、「ヘルボーイ」の人かと思た。
(でもこの映画のストーリー的には、その違いすぎる事がある意味狙い?)

そんなこんなで、オリジナルとは似て非なるものでした。
ただ、あの例のテーマミュージックは要所要所で使われていて、ノスタルジー感は確実に喚起される。
それは良かった。
お約束とはいえ、爽やかに終わるしね。
デートにはもってこいの映画でしょう。(試写会にて) 厚生年金芸術ホール

http://www.sonypictures.jp/movies/bewitched/site/

2005年8月17日 (水)

讃岐うどん / ひよし丸 (南森町)

G2mcmztq 裏通りに偶然見つけた、セルフの讃岐うどん店。
夜は居酒屋になるらしい
(けど、夜うどんだけを目的に行っても多分問題ないと思う)
メニューはかけ290円からと、セルフの割にはちびっと高め?
ただ事実上サイズは中なので、まぁこんなものかな。
(大は100円増。小はない。)
かけざるを食べてみた。

うどんは意外にも結構美味しい(失礼)。
中太で腰もしっかりある、いかにも讃岐うどんという感じの麺。
でも、出汁はもろ関西風で、全然讃岐的じゃないけれど(笑)。
天麩羅は、ちく天を1つ食べてみたけれど、衣が煎餅のように固過ぎ。食べてて痛い程。
これはやや残念。

でもセルフのお店としては、結構いい感じ。
店員さんの愛想もいいし、セルフといいながらお膳はそのままでいいというし、口直しにチョコくれたり、ほんとにセルフの店なのかよくわからなかったけれど(笑)。
夏でも釜揚げを出してるみたいだし、結構好印象。

追記:2009年の記事

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ひよし丸
大阪市北区西天満5-9-11
TEL.:06-6311-1144
営業:11:30〜23:00(人がいなくなるまで)
定休:日・祝

2005年8月16日 (火)

ばりそば / 元祖ばりそば本舗 (十三)

ばりそば…それはどうも山口県発の名物料理らしい。
見た目は、長崎名物皿うどんをちゃんぽん麺で作った感じ。

違う所はというとまずスープ。
皿うどんは確か豚骨ベースだったと思うけれど、こちらは鶏ベース。
そこに具材でもあるキャベツの風味も絡んで、野菜スープ的な味わいになっている。

麺は麺で、急速に出汁を吸うので、バリバリの麺がどんどんふやけてくる。
一見、食感の変化を楽しめそうなんだけど、実際問題として、麺がバリバリ状態の間は、あまり食べられない。
というのも麺は固まりの状態で、割って食べようにも太麺なので、そう簡単には割れないという…(笑)。

そんな違いはあるものの、それでも私には、これは皿うどんのアレンジ版としか思えなかった。
むしろあっさりしてる分、こちらの方がインパクト的にやや薄い感じがする。
でも、近くに来ればまた食べようと思うかな?

因みに私的には、お酢をかけた方が味にメリハリがついて、より美味しくなる感じがした。

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元祖ばりそば本舗  ※閉店('06)
住所:十三

2005年8月15日 (月)

バゲット

bread 青い麦

ご飯党の私が、今年に入ってからどういう訳か、突然パンに目覚めた。
自分でも理由はよくわからない。
まぁ目覚めたといっても、バゲットバタールに限った話なんだけど。
これまで欲望の赴くまま(笑)、美味しいと評判の店があれば何かのついでに寄っては買い求め、多分これまでそこそこな数の有名店(とそうでない店)に行ったと思う。

で、今の所私が最も美味しいと思うバゲット(orバタール)を出す店は、「青い麦」。
ベタだけど、実際美味いんだから仕方が無い。

でもマイブームはまだ終わる気配は無いので、美味い店探しもまだ続きそう。。smile

2005年8月14日 (日)

セブン

Ahco2pho 公開から結構経つのに、未だ話題に上るこの映画。
今をときめくブラッド・ピット効果のせい?など思いつつ、今更観てみた。

・・・やっぱりブラッド・ピット効果かな(笑)。
いや、面白かったし、結構引き込まれて観たけれど、こうも語り継がれる程のものかというと、そこまでは・・・といったところ。
個人的に、かなり早い段階でオチの予想がついたせいかもしれない。
ただ、ともすればグロくなる話を、なるべくそっち方面にはもっていかず、独特の雰囲気に仕上げたのは、監督のセンスでしょうか。

キャスティングについては、この後同じ監督が撮った「ファイト・クラブ」を既に観てたので、ある意味ちょっと笑えた。
はは~ん、と(笑)(※ネタバレになるのであえて語らず)

ちなみに、こういった世界観の映画だと、私は「エンゼル・ハート」が一番印象に残ってる。
セブンが話題になるなら、こちらももう少し話題に上ってもよさそうなものだと思うけどなあ。
それこそブラッド・ピット効果の差か?(笑)。 (DVD / 1995公開)

2005年8月10日 (水)

スープカレー(骨付きチキン) / キッチンはるにれ (天満橋)

Idlc_vzd フレンチのお店だったのが、今年春先位に何時の間にか変ってオープンしてた店。
聞いた話だと、大阪初のスープカレー専門店とか、そうでないとか?
それはともかく、平日お昼だけの営業なので、これまた行きずらい事この上ない。

メニューは4種類。
この日は、チキン(骨付きor骨なし)、ベーコンと野菜、あと確か豚角煮も(全て850円)。
骨付きチキンを頼む。
出てきたものは、なるほどスープカレーでした(笑)。
具体的に言うと、野菜が沢山入ったポトフをカレー風味にした感じ…とでもいえばいいかな。
スパイシーさはあまりなくて、具材の味が立った、とても優しい、食べ飽きしない味。
具材はジャガイモやニンジンや鶏肉がごろんごろんと入ってたけれど、これは別鍋で作ったものでしょう。
あまり煮込み過ぎてない。

まずまずな味だと思う。
ただ、ログキット(佐世保バーガー)なんかもそうだったけど、味として訴えかけてくるような個性が、あまり感じられないなあ。
少なくとも、私がスープカレーと聞いてイメージしてた味ほぼそのままでした。
(因みにごはんはおかわり自由。)

追記:スープ切れ(夕刻頃?)まで営業するようになったみたい('05/09)

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キッチン はるにれ
大阪市中央区内平野町1-4-6
TEL.:06-6310-7835
営業:11:30〜14:30(平日のみ)