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2005年9月

2005年9月27日 (火)

ちゃんこ鍋 / ごますりちゃんこ (扇町)

ちゃんこ屋でごまを擦るスタイルは他でも何度か経験があるけれど、ここがその元祖だろうか?
そこそこ歴史のある店で、以前は今の「てぃーあんだ」の場所にあった。
今はそこからほど近い、目立たない雑居ビルの2Fで営業されている。

ちゃんこ鍋(2800円)は、かなり上品な薄味。
それを青海苔とすりおろしたゴマの中に入れて食べると、1つの完成形となる。
また好みですたちの果汁やゆずこしょうなど加える事で、最後まで飽きずに食べる事ができる。
そしてここのシメはきしめんだった(オプションで雑炊やうどんも頼めるけれど)
最初は量的にどうかなとも思ったけれど、終わってみればかなりお腹一杯。
美味しく頂いたけど、やや期待が大きすぎたかも。
とりあえず青海苔は余計に思う。

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ごますりちゃんこ
住所:大阪市北区天神橋4-7-11 グリフォンビル2F
TEL.:06-6357-0120
営業:17:00~23:00
定休:月

2005年9月21日 (水)

焼肉 / 食道園 (道頓堀)

今回は夢コース(7000円)を食す。
中身は
・にんにくと椎茸バター焼
・野菜かご盛(チシャなどの葉もの)
・チャンジャ(付き出し)
・キムチ(白菜&大根)
・塩タン
・上ミノ
・テッチャン
・特選ロース
・上カルビ
・ごはんモノ(白ご飯・ビビンバ・石焼ビビンバ・冷麺からチョイスできる)
といった内容だったかな?(肉類は全て半人前位の量)
ごはんモノは冷麺をチョイス。

食道園の売りは、やっぱりタレだと思う。
よくあるニンニクの効いたドロドロのものではなく、酸味の効いた半透明なつけダレは、本当に美味しい。
だからこそ、数多ある焼肉店の中でも、私は昔からここが一番好きなのです。
今回も当然うまうまでした。

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食道園 宗右衛門町本店
住所:大阪市中央区宗右衛門町5-13
TEL.:06-6211-1455
営業:11:30 ~ 23:00

2005年9月18日 (日)

中華そば / カドヤ食堂 (今福鶴見)

ラーメンについて、塩だのダブルスープだの、世間では色々言われてるけれど、私にとってラーメンと言えばやはり醤油。
そんな人間として、ここは一度行ってみたい店でした。
暖簾には中華そばの文字…しみじみしてしまいます(笑)

中華そば+豚めし(小)のセット(650+350円)を頼む
(他にはつけ麺などもあった)
スープは、口上によると二種類の鶏、豚、他に煮干や削り節など色々入ってるらしい。
煮干と動物系の味はするのだけど、その中にちょっと癖のある甘みがある。
何となく覚えのある甘味…四ツ橋の「まいど商店」だったか?(自信なし)
いずれにしても、単純に醤油ラーメンとは言いずらい複雑な風味。
麺は細ちぢれ麺。
腰はしっかりあるけれど、ちょっと乾麺ぽい食感がある。

結論として、麺もスープも私の求めるものとちょっと方向性が違ってました。
ただ凡庸な味ではないし、決して駄目とかそういうつもりもないけれど。

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カドヤ食堂
定休:大阪市鶴見区鶴見4-1-18
TEL.:06-6933-9323
営業:11:30~15:00 / 18:00~22:00   ※11:00~14:45 / 18:00~21:00頃('09現在 )
定休:月・第3火

2005年9月16日 (金)

カレー / カレーのお店 ハイシ (阿倍野)

Da23yyia 名前は聞き知ってたけれど、食べるのはこれが初めて。
観音開きの扉にカウンターだけの小さなお店は、年季が入った佇まいで趣がある。
メニューはカレー(650円?)とハヤシライスだけだったかな?
あとはトッピングによる違いのみ。
当然のようにカレーを注文。
口につける部分が微妙に歪められたスプーンで食べる。
粘度は相当にユルい。
色んな具材が溶け残った感じで混ざっていて、一見食感が悪そうだけど、実際はそう悪くない。
スパイシーさはあるものの、全体としてはフルーツなどの甘みが溶け込んだ優しい感じの味。
肉の脂からくるくどさはあまり感じなかった。
奇をてらったような個性はないけど、意外と他にはなさそうな味という気もする。
結構口に合う味でした。

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カレーのお店 ハイシ (あべの店)
住所: 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-37
TEL.:06-6628-8143
営業:11:00~19:00
定休:日・祝

ヴィドック

Jnwdmy9n 以前映画館で予告編を見て以来、少し気になってた映画。
でも予告と本編があまりに違うので、びっくり。
予告からは、てっきり妖怪とか魔物とか、そっち系の映画かと思ってたら、まさか探偵モノだったとは…。
しかもタイトルの「ヴィドック」って、その探偵の名前だったのね…私はてっきり鏡の仮面の人物の名前とばかり…。
チラシを見ても、普通そう思うよなぁ…。
この映画の宣伝って、色んな意味でサギ臭いです(笑)。

そんな裏切りはあったものの、映画の出来は望外に良かった。

19世紀の革命直前のフランスで起る怪奇事件を追う探偵の話なんだけど、雰囲気がある。
まさにフランス革命直前の、退廃と殺伐と活気が混濁したような世界と、そこに生きる人達の空気がすごく感じられる。
事件も、猟奇的要素はあっても、決してグロに走ってないのも私好み。
ただ探偵モノというのは殆ど設定だけなので、そういったものをあまり期待してはいけない。
世界にリアリティはあっても、ここで語られるのはファンタジーです。

話の流れが淀みなく進みすぎるとか、展開に無理があるとか、オチが途中で読めてしまったなどあったけれど、いやいや楽しめました。
それにしても、あんまりフランス映画っぽくなかったなぁ。(DVD / 2002年公開)

2005年9月14日 (水)

テールシチューを作る

牛テールが安く売ってたので、それでシチューを作る事に。
ただネットで調べても書いてることが人によってかなり違うので、それらを参考にしつつ自分なりに作ってみた。
出来は素晴らしく良かった。
途中で軌道修正もしたけれど、それは補足(考察)するとして、ひとまずレシピは以下の通り。

【材料】
牛テール:約1,3�
タマネギ:約900g(大2)
にんじん:大2本(荒切)
メークイン:500g(荒切)
シチューペースト:2瓶(シチュー1,5リットル分。フォンドヴォーでも可)

エリンギ:適量
舞茸:適量
ブナピー:適量
えのき:適量

ローズマリー:適量
ハーブ:適量
セロリ:2本
にんにく:2カケ
ローリエ:2枚
ブーケガルニ:(ない場合は香味野菜を大目に。私はS&Bのパック入りのものを使ったけれど乾燥野菜なので生の香味野菜も加え、結果数が多くなってしまった)

赤ワイン:400g
オリーブオイル:少々
バター:少々

塩:少々
コショウ:少々
小麦粉:少々


【手順】
1,タマネギを荒くみじん切りして、弱火で1時間以上炒める。(理想は濃い狐色になるまで)

2,牛テールを水から1時間ほど下茹で。途中灰汁と油は丁寧に取る。(火は最初中火、沸騰後は弱火で。茹で汁は後で使う)

3,ニンニク2カケを8つ程に荒切りしたものを弱火で炒め、茶色くなった頃ににんじんとじゃがいもを入れて、軽く炒め、最後に1を加えて全体を軽くなじませる。

4,3に2と2の茹で汁(1,1リットル)と赤ワイン(400ミリリットル)、シチューペースト、そしてブーケガルニと香草類を入れて、弱火で数時間煮込む

5、食べる少し前に、キノコ類をバターソテーして4に加える


【考察】
・牛テールの場合、人によって下茹でを推奨する人と、フライパンで軽く焼くだけの人と、大きく分けて2つの方法が書かれてた。
そこで私は今回、実は半分を下茹でにし、半分を塩コショウして小麦粉を振りかけて軽く焼いてみた。
結論として、私的には下茹でした方がいいと思えた。
とにかく油と灰汁が猛烈に出るので。
私は本茹で時に、油取りシートでかなりの量の油を取る羽目になりました。
因みに焼く場合は、事前に塩・コショウと、軽く小麦粉を振っておく。

・赤ワインは肉の臭い消しに軽くフランベするだけに使う人もいれば、水分全てを赤ワインで、という人もいた。
大量の赤ワインを使うと、相当酸味が強くなるのが予想されたので、私はやや多めに使う一方、酸味への対応としてやや多めにタマネギを使う事にした。
これは結構旨くいったと思う。
ただこの場合、タマネギを炒める手間は惜しまない方がいいだろう。

・多くのレシピには、水にはコンソメスープの素を入れるように書かれてあった。
私としては、それで塩分が多く入り入りすぎるのは嫌だったのと、今回は事実上テールスープを作ってるようなものなので、あえてそうしたものは入れなかった。
結果として、これによる問題は特に出なかったと思う。

・スパイシーなシチューを求めてたので、そこそこ荒く砕いた白コショウを10グラムほど投入したものの、正直効果はあまりなかった。
スパイシーさを求めるなら、かなり思い切った量のコショウを、入れるべきだったかもしれない。
また、食べる直前に入れた方がいいかもしれない。

・私は煮込みに「クロッククッカー」という煮込み用電気調理器具を使用した。
焦げ付きと蒸発がなく、とろ火状態で煮込んでくれる便利器具。
普通に煮込む場合は、焦げないように気をつけつつ、とろ火で4〜5時間煮込んだ方がいいと思う。

・下茹でした肉は、結構味が染み込むのが早いです。
私は頃合をみて一度肉を抜いて、食べる直前にまた入れ直した。

バトルスター ギャラクティカ

Ynlhzc4t スターウォーズブームの頃(4〜6の頃)、アメリカで作られたTVシリーズ。
日本では「宇宙空母ギャラクティカ」というタイトルで放送され、私も見た記憶がかすかにある。
これはその続編…というかリメイク版。

ある日、突然ロボット達の反乱に遭い、ほぼ絶滅状態に陥った人類は、残った数万人で何とか宇宙船団を組み、追撃の手をかわしつつ新たな安住の地を求めて旅を続ける…と、これがオリジナルのストーリー。
妙なのは、本作はオリジナルの50年後のお話なのだけど、ストーリーはオリジナルと殆ど同じだったりする所。
登場人物も、微妙に設定は違ってはいるけれど、これもほとんど同じ。
さらには、今となっては古めかしいメカデザインや設定まで踏襲されてる。
(電話まで有線って…)
リメイクというと、普通こういう部分にまず手を入れるんじゃないかと思うのだけど…。

なのに音楽は全くの新作というのは納得いかないなぁ。
出来はいいとは思うけど、せめてテーマ音楽だけでも残してくれないと、ノスタルジーに浸れない(笑)。

そんな感じで、多少でもオリジナルを知る者にとっては、色々煮え切らない映画(というか多分TVスペシャル版)でした。
歴史は繰り返すとはいうけれど、ここまでというのはちょっと…(笑)。
でも可能性を感じさせる部分もあるにはあるんだよね、新キャラとか。
実際あちらでは続きが放映されてるようで、それはそれでまぁ見たいとは思う。(DVD / 2004)

2005年9月 9日 (金)

ファンタスティック・フォー

8z6ei1g0 最近、アメコミが原作の映画ばかり見てる気がする。
ふとそんな事を思ったのも、この映画が他のアメコミ映画と非常に似通ったものだったからなのだけど…。

簡単に言うと、X-MENとスパイダーマンを足して2で割ったような内容。
とにかく目新しさが微塵もない。
これは元の原作のせい?
それともこの手の映画をよく見てる私自身のせい?

話の持って行き方がやや(かなり?)強引だと思えた事もだけど、何よりこの映画、登場人物に魅力がなさすぎる。
何だか長い予告編を見せられたようで、満足感がないのです。

救いは、こういう映画だけに、最初から多大な期待を持って見る人は少ないだろう事でしょうか。(試写会にて) 森之宮ピロティホール

http://www.foxjapan.com/movies/f4/

2005年9月 7日 (水)

そごう心斎橋店

この日、心斎橋にやけに人が多いと思ったら、そごうのオープン日だった。
さらには大丸地下食料品売り場もリニューアルしてるではないの。
空いてる大丸をちら見する。
意外と変化は感じられない…まぁ普段滅多に来ないから、とりたてて前の印象もないのだけれど。
ただ中に、「はり重」がイートインの店を出しており、限定のカレーを出してたので、それを食べてみる事に。
真っ黄色なカレー(確か630円)はどこか懐かしい味。
カレーが常備メニューなのかは不明。(※後日、期間限定と判明)
普段は、牛丼やすきやき丼なんかを売るらしい。
他、食料品は特売で結構安かった。

で、そのまま帰るつもりが、今度はそごうが並ばずに入れそうだったので、これまた地下だけちら見する事に。
そういや珈琲豆の特売なんてしてないかなあなんて思いつつ物色。
ありました(笑)。
一見化粧品屋のような珈琲ショップが。
3000円と1000円の福袋が売られてました。
1000円のものは、ブレンド珈琲の粉3種類100gづつが缶入りで、あと業務用の100g袋入ブレンド粉が2つとアイス珈琲1リットル紙パックといった内容。
3000円のものは、ドリッパーかなにかしら機械?系なものが入ってた。
多分、全てUCCブランドもの。
1000円のセットを買い求める。
あと、隣の紅茶の店も覗いてみる。
100gx4種類入りセットが6300円
高いと思ったけれど、高級茶のストックが欲しいと思ってたので、こちらも思い切って買い求める。
ただ後で平常価格より20%安いだけと聞き、微妙に凹む。

因みに地下は、B1とB2があり、B1は地下2層分ありそうな高さ。
B1が地下鉄に繋がってる所から、B2は増築した?
個人的な印象としては、モデルルームを歩いてるような、なんとなくくつろげない印象。
それは、出来たばかりだから、もしくは人が多すぎるからという理由だけではない気がする。

2005年9月 3日 (土)

四国四県 味と技めぐり (阿倍野近鉄)

阿倍野近鉄で毎年実施している四国物産展。
今年の讃岐うどんの出店は「おか泉」だけでした。
香川で食べて以来の「おか泉」。
早速食べにいってきました。
メニューは「冷天おろし」「生じょうゆ」の2つ。
一応両方食べてみた。
…美味しいんだけど、ちょっと締めが足りないかな?
ぬるいんだよね。
こういうイベントだけに仕方ないといえばないんだろうけど、ちょっと残念。
でも美味しい事には違いないので、食べた事がない人には十分満足できると思います。

因みにこの「おか泉」以外に、「将八うどん」「弘法うどん」「日の出製麺所」が、今回生麺の販売をしてました。
生麺については、個人的に「日の出製麺所」が、味的にも値段的にもお薦め。
ただ出汁(ストレートタイプ)については、「将八うどん」が美味しい(1人前105円)。
というかストレート出汁は「将八」でしか多分売ってないんだけど(笑)。
今回も買い求めました。(7日まで)