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2006年1月

2006年1月28日 (土)

辛口味噌ラーメン / ラーメンマン (北浜)

Aiuh4iom 「GOZO」の近くに、何時の間にか出来ていたラーメン店。
昨年12月末頃オープンしたらしい。
どうも以前本町にあった同名店と、何かしら関係があるみたい。(系列店?)
それにしてもベタな店名だなと思ったら、どうもキン肉マンのキャラから取ったような(店にキャラの絵が張られてた)

主なメニューはラーメン(醤油)とラーメンマン(辛口味噌)の2種類だったと思う。
店名でもあるラーメンマン(800円)を頼む。
赤いスープに、刻み生ニンニクがふりかかったものが出てきた。
味としては薩摩っ子のニンニクラーメンをキムチ風味に改良したような感じ。
(となると味のベースもとんこつか?)
チャーチューも薩摩っ子と似て、厚切りでトロトロ。
麺はちぢれ麺だったかな、こちらは特に印象は残ってない。

生ニンニクも相まって辛口でワイルドな味。
お昼に食べるにはちと抵抗があるけれど(ニンニク抜きでも匂いそう)、ヘバってる日などガツンと食べたくなりそう。

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ラーメンマン
住所:大阪市中央区平野町1-4-6
TEL.:06-6231-8938
営業:11:00〜25:00
定休:日・祝(土曜は昼のみ)

2006年1月21日 (土)

もつ鍋 / 蟻月 (心斎橋)

Inoouah4博多もつ鍋のお店。
東京では予約が簡単に取れない大人気店らしい。
そんなお店が昨年末、満を持して大阪に進出したという事で、誘われた。

行ってみると、外観は提灯がなければ会員制BARか?といった雰囲気。
知らない客は来て要らんという意思表示だろうか。

モツ鍋は一人前1200円
白(味噌味)と赤(醤油味)と金(ポン酢)の三種類がある。
スタンダードは白らしく、白を頼む事にする。
具はもつの他には、キャベツ、ニラ、ゴボウ、玉葱…これ位だったか。
結構シンプル。
味は味噌味というより、むしろとんこつスープに近い。
なる程博多だ(笑)

目新しさもあったにせよ、確かに美味しかったと思う。
ただ世間が絶賛するほどのものかなぁという気も、少ししたかな。
味的にはすごくこってりで、出汁も飲むようには調整されてない感じだし、もつも思ったほど入ってない。

シメにちゃんぽん麺(別料金)を頼んだけど、これはあまり美味しいとは思えなかった
(他にごはんや五島うどんも有)
それこそ博多とんこつラーメンの麺の方がより合うように思うのだけど。
それだと芸がないと思ったのか?

他に一品料理幾つかを食べて飲んで、しめて8000円弱(2人分)。
お腹一杯になったものの、しばらくするとまたすぐ減ってきた。
実際量はそれほどなかったからなあ。
また行ってもいいけど、白はいいかなぁ…というか今度は地元関西の有名もつ鍋店に行ってみたいと強く思った。

因みに、ここで食べると全身にんにく臭くなるので注意が必要(笑)。

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蟻月
住所:大阪市中央区東心斎橋1-13-7 flags bldg 1F
TEL.:06-6357-9608
営業:18:00~25:00 (土17:00~25:00 / 日・祝 ~24:00)
定休:なし

2006年1月19日 (木)

「ライブドア」と「関西どっとこむ」

只今話題の渦中のライブドア。
捜索直後にライブドアブログにトラックバックできなかったのは、やっぱりその影響?
そういや社長日記やってたっけと、先ほど気紛れで覗いてみた。

コメントが3000オーバーって…。
すげー。
というかそれほどのコメントが保存できて表示もできるライブドアブログにも驚いた。
毎日激重のここにそれだけのコメントが果たしてまともにつけられるのか…言うまでもない?(笑)

でも何とかならないものでしょうか、この重さ。
トラックバックもままならず、ブログ内ワード検索もまともにできないし、サクサクだったオープン当初が懐かしいよ…。

追記:後日見たらコメント8000を越えてた・・・

2006年1月18日 (水)

ラーメン / とっかり (正雀)

以前から噂には漏れ聞いていた店に、ようやく行く機会を得て行って来た。
ただ予備知識としては、旭川ラーメンの店という位しかなかった。
メニューには醤油、味噌、塩があって、他に復刻版なるものもあったが、今回はスタンダードな醤油をチョイス。
出来上がったものは、スープがかなりの醤油色で油が少し浮いている。
そして何だか良くわからない臭いがする。
線香の臭いに近いような、うまく表現できないのだけど、これは香辛料の類なのか、素材の臭いなのか、どっちなんだろう。
いずれにせよあまり好ましい臭いではなかった。
味は癖のないもので、見た目よりずっと淡白。
麺はやや太目のちぢれ麺で、スープの色にやや染まってた。
それはいいとして、妙に切れて短い。
欠片?が丼の底に結構沈んでる。
元が水分が少ない麺だという事が伺える。
ただ茹で上がったものは、特別弾力があるという感じでもない。

同じく旭川ラーメンを名乗る「じゃんぷ亭」とは、似てる所がないといっていい位違う。
「赤れんが」とは麺が少しだけ似てる…かな?

好みの問題だとは重々承知の上でいうなら、これといった美味しさは感じられなかった。
今時の味という感じではないし、洗練された味という感じでもない。
世間はここの何をかくも評価されてるんだろう…。sad

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とっかり
住所:摂津市正雀本町1-25-10
TEL.:06-6382-9454
営業:11:30〜14:30 / 18:00〜22:30
定休:火・金  (※'10/9データ改定)

2006年1月 9日 (月)

とんど祭り

谷町九丁目の「高津宮」のお祭りで、その日は有名料理店が一日限りで露店を出すのが売り。
3〜4年位前だったか、雑誌でその存在を知って以来、今回ようやくタイミングが合って行く事ができた。

ただ神社のお祭りというのに、完全に露店目的としか思えない雰囲気(笑)。
かくいう我々も幾つかの露店で買い求めたけれど、どうも楽しみきれなかったかも。
各々のお店の料理はボリュームのあるものが結構多く、1人三〜四品も食べるとお腹一杯になってしまうのが残念で…。

以下、今回食べたもの(複数人で)
なにわ翁:ざるそば
ニューオータニ・サクラ:モツのトマトスープ煮(写真上)
懐石料理 枡田:土手鍋(風の味噌汁?)
トゥルトゥーガ:クスクスと羊の煮込、エスカルゴのクロケット
スープル:チーズのリゾット
うずら屋:焼き物色々

一番美味いと感じたのは、地味に「ざるそば」(笑)。
恐ろしい事に、蕎麦は注文を受けてから茹でてるようで、しかも頼めばそば湯もくれたような。
後、「チーズリゾット」もそばに負けず美味しかった。
大きなチーズの塊の上に熱々のお米を載せ、混ぜて作る派手な調理パフォーマンスは別にしても、しみじみくる美味さ。
結構量もあった。
「土手鍋」は柚子の皮が多く入ってて、香りはいいけど食べると味の邪魔になってる感じがしたかな。
「クスクス」はシチューみたいで味はまぁまぁ。
「クロケット(コロッケ)」はまさにエスカルゴがロンと中に入ってて、露店で出すメニューという感じがしない。
「モツ煮」はまんまモツのトマトソース煮だった(笑)。量が多くて、プチパンもついてきたけど、食べずらい。せめてパンは半分に切ってくれてれば…。

他には、スープカレー(遊山)、粕汁(藤久)、讃岐うどん(釜たけ)、ラーメン(カドヤ食堂)、串焼(?)などが売られてた。
因みに一番並んでたのは焼き物系の「うずら屋」で、あまり並んでなかったのはスープカレー等の「遊山」だったけど、これは料理を作る時間の問題も大きいんだろう。
それを考慮すれば、どこもまんべんなく人がいたように思う。

凝った料理が多かったけど、個人的にはやっぱり露店の食べ物はシンプルなものの方が心に響く。
他ではない感じの食べ物を出すのがこの露店の醍醐味なんだとは思うけれど。

しかしサクラの料理長ドミニク・コルビさんは、店の前に自分の顔写真を張り出し、客と写真を撮ったりと、まるで自分のイベントのように楽しんでたのが印象深い(笑)

2006年1月 8日 (日)

スパワールド

「1000円de湯上り美人キャンペーン」という事で、スパワールドに行ってきた。
要するに時々実施する1000円キャンペーンに加え、今なら10種の温泉が楽しめるといったもの。

アジアゾーンとヨーロッパゾーンがあるけれど、今月男はアジアゾーンだった。
1000円キャンペーンの時は毎回すごい混んでる印象があったのに、今回はそうでもなくちょっと拍子抜け。
時間が晩飯前だったから?

“美人の湯十景”という名の温泉については、アジアゾーンにはハバネロ、生姜、漢方、豆腐、黒酢があった。
が、はっきりいってしょぼい。
臭いとしてかろうじてわかったのは黒酢と漢方位?
あと豆腐は多少色が濁ってた程度で、他は全く分らなかった。
ちょっと期待はずれ。

でもいいのです。
ここはでかいし、人が混んでなければのんびり楽しめる。
特に大ヒノキ湯はいい。
そして湯上りには瓶入りのフルーツジュースで決まりでしょう(笑)

2006年1月 3日 (火)

ゴーストシャウト

Urud4ieo 元々「ゴーストネゴシエーター」というタイトルだったのが、公開目前になって某占師のお告げにより改名した事でぷち話題になった映画。
それが良かったのか悪かったのかは分らないけど、少なくとも映画自体は予想以上にチープ。

映画というより、まるでテレビドラマの2時間スペシャルを見てるよう。
そもそもゴーストネゴシエーターという除霊を生業とする職業。
これがまたうそ臭さ全開というか、設定・お話どちらも薄っぺらいのです。
霊をただ恫喝して除霊って…
一体この映画は何を志向して作ったんだろう。
お化け映画でもなく、青春活劇という訳でもなく、笑いもなければ感動もない。
作った人は果たして何をみせたかったのか?

テレビドラマだったらそれなりに納得したかもしれない。
でも映画館で観るものとしては…辛いと思う。(DVD / 2004年公開) *大阪は2005/01公開

2006年1月 1日 (日)

キング・コング

Hdrum1m8
恐ろしい巨費を注ぎこんで作ったとの事だけど、意外と大ヒットしてるような話は聞かない。
もしかしてコケ気味?

とりあえず映画はすんごく良く出来てる。
もう凝りに凝りまくってる。
キングコングのCGにお金が掛ったと聞いてたけど、実際はありとあらゆる部分にお金が掛ってた(笑)。
もうここまでやるかと。
優に3時間を越える上映時間にも関わらず、中だるみを感じなかったのは、さすがピーター・ジャクソンというべきか。
ヒロインのナオミ・ワッツもかなり魅力的。
リメイク映画としてリアリティを追求しつつも、彼女がどれだけジャングルを転がり回っても、大して汚れないというお約束もはずしてません(笑)。
堪能したし感心した。
でも、何か心の底から楽しめたという感じがしない。
予めストーリーを知ってたからだろうか。
あるいは、あまりハッピーとは言えない悲しい物語であったからか。
でもここまで絢爛豪華でこだわった映画は、他に比べるものもない程。
観る価値は十二分にあるとは思う。(HEPナビオ)

http://www.kk-movie.jp/