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2006年11月

2006年11月30日 (木)

カフェバイキング / チアリ (天満橋)

先日の周年記念バイキングが余程好評だったのか、あれから夜営業はしばらくバイキング形式で続ける事にしたらしい。
そして今日行ってみると、メニューが全体的に良くなってる感じがする。
シェフも慣れてきて勘所も分ってきたという事か、今回はカレーまで用意されていて、これが結構イケる味。
ここは御飯が美味しいので、あればいいなと思ってたんだよね。
でも野菜が売りな店なので、全体的に野菜を多用した料理が多いのは相変わらず。

平日の夜という事で、今回の客の入りは4〜5割ほど。
だけど、途切れる事なく人がやってくる。
以前より、より落ち着いて食事ができる。
気になったのは、冬なのに冷たい水かお茶しかなかった事。
できればあったかいお茶も用意して欲しかった。

追記:もしかしてお店の方は拙ブログを見られたのだろうか?私が過去2度書いた問題と思える部分は、何れもほぼ解消されている。('07)

追記:追記:¥1,000に値上('08/06/01)

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Cheerly
住所:大阪市中央区石町2-3-13
TEL.:06-6945-5507
営業:11:30〜15:00 / 17:30〜22:00
    12:00〜14:30 / 17:30〜21:30(日・祝) ※データ改変('07/09) 
定休:土

2006年11月29日 (水)

中華バイキング / 長城 (西天満)

Mc3wpdu8 中華料理の店である。
店は地下にあって表からは見えない。
看板やショーケースが、店がそこにある事を示しているけれど、そこからはむしろイケてない気配を感じさせる(笑)。
にも関わらず、昼時にはこの店に向かう人の流れが絶える事がない。
俄然気になっていた。
そこに先日、当ブログでここを推薦され、もう行くしかないだろうと(笑)。

ここのお昼はバイキングである(900円)。
店内はテーブル10卓位?に円卓が2つ。
そしてフロアの隅のテーブルに、料理が13〜4品、デザート、スープ、御飯が並ぶ。
料理は日替りらしいけど、麻婆豆腐や、酢豚、炒飯など、割とポピュラーなものが多かった。
(因みに通常メニューも、それはそれで頼めるようだ)

料理はどれも美味しい。
なるほど、この味なら店が混むのも当然だなと納得。
上海料理のお店との事だけど、特に甘い味付けという事もなく、万人受けする味付け。
夜は多少違ってくるんだろうか。
因みに店員さん同士の会話は思いっきり中国語(笑)

ところでこの店の上には、先日行ったタイ料理店「ローイ・カトン・タイ」があり、あちらもお昼はバイキング。
でも、こちらは店内大賑わいなのに、「ローイ〜」はガラガラ…。
結構美味しいのに何で?と思ってたけど、ようやくその理由が分った。
料理の種類が断然こちらが多い。
ほぼ同じ価格でこの差は大きいよなぁ、やっぱり。
(でも、やっぱりもうちょっと「ローイ〜」も流行っていいと思うけど)

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長城
大阪市北区西天満4-6-14
TEL.:06-6365-8501
営業:11:30〜24:00 (バイキング 〜14:00 月〜土)

2006年11月28日 (火)

犬神家の一族 ('06)

Izafndyv 「TOHOシネマズなんば」での試写会。
スケキヨのお面をプレゼントで貰い(Vフォーヴェンデッタのパクリだw)、舞台挨拶に石坂浩二とスケキヨ(笑)来場。
なのに司会の方の質問がつまらないわ堂々巡りだわ、石坂さんもその返事が無駄に長いわでもう…勘弁して。
(因みに今回劇中で金田一が使ってる鞄は、30年前同作で使ってたそのものだそうな)

映画の方は、30年前に公開された同名映画のリメイク。
それも同じ監督、同じ主役で撮り直すというのは、やっぱり前代未聞でしょう。
横溝正史モノは映画もテレビも結構好きで見てきたので、今回もそれなりに興味はあった。
ただこの監督が、今更斬新な演出をするとも思えない。
となると、一番の興味はやはり死体の描写を現代の特撮でどう見せてくれるのかといった所か。

でこの映画、正直全くリメイクらしくない。
話が駆け足な所、金田一がそれ程目立ってない所など、あえてリメイクする意義とか、前とは変えてやろうという気概のようなものが、映画からほんと感じられない。
旧作の記憶はかなり曖昧だけど、どれくらい変えたんだろう…あんまり変わってないような?
殺人のシーンも、驚くほど旧態然とした感じで、もしかして特撮スタッフも30年前と同じとか?(笑)

P4odwzp7 そしてそれは役者についても言える事。
主人公を筆頭に、殆どの人が原作の設定より明らかに老けてる。
演技は確かに良かったけれど、見た目的にはどうしても辛い部分がある。
また、ヒロイン役の松嶋菜々子は絶世の美女という設定のはずが、脇役である深田恭子や奥菜恵のおかげで影が薄い。
これってミスキャストなんじゃ…(笑)。
特に深田恭子、女中役なのにどうしてああも完璧メイクなんだ(笑)。

良い意味でも悪い意味でも、枯れた映画だったと思う。
こういう映画は最近ないので、原作を知らない人には案外ウケるかもしれない。

でも、テーマ曲まで旧作と同じとは予想外だった。
案外テーマ曲は記憶に残ってるもので、そこはちょっとグッと来た。(試写会にて)(TOHOシネマズなんば)
http://www.inugamike.com/ 

2006年11月25日 (土)

掃除鍋を作る

深夜のテレビ番組で鉄人・道場六三郎が作ってた鍋の簡単な作り方の説明を元に作ってみた。
要は冷蔵庫の余った食材の整理としての鍋である。

●スープ
出汁汁…5カップ
牛乳…100cc
ケチャップ…大さじ2〜3程度
ヨーグルト…大さじ2〜3程度
味噌…大さじ4〜5程度
焼肉のタレ…大さじ1程度

●食材(一例)
トマト…1個(ザク切り)※手間を惜しまない人は湯ムキした方がいい
椎茸…2枚
じめじ…少々
本えのき…少々
かぼちゃ…1/4個
さといも…大2個
白菜…1/4個
鶏もも肉…1枚(500g前後)※鍋に入れる前に皮目を炙っておいた

◆考察
この鍋の特徴は、普通の出汁に牛乳とケチャップ、ヨーグルトを入れ、味噌で味を整える所。
分量についてはテレビでも説明がなく、味を見ながらアバウトに作った。
個人的に牛乳臭くなるのは嫌だったので、牛乳少な目、味噌多めにしたつもり。
焼肉のタレは私のオリジナル。
味にしまりがない気がして、最後に少し入れてみた所案外上手くいった(追記:テレビでは醤油を入れていた事を後で確認w)

食材については、あくまで掃除鍋なので適当。
ただトマトを入れるのは多分この鍋のポイント。テレビでも入れていた。
また、テレビではスープの味が決まってから具材を投入していたので、私もそれに倣った。
(当たり前といえば当たり前なんだけど)

できたものは味噌のような味噌でないような、まろやかでちょっと変わった味。
でも癖はなく、美味しくいただいた。

2006年11月19日 (日)

かすうどん / かす庵 (千日前)

Cjhg8tvn 少し前から目にするようになった、千日前通り沿いに出てる青いかすうどんの看板(のぼり?)。
すぐ近くにあるラーメン店「月光仮面」と同じ経営らしいと噂に聞いたが、真偽は不明。
まあ一度入ってみるかと気まぐれ訪問。
メニューを見れば、意外にもかすうどん以外にも色々あった。
けど、ここはやはりかすうどんでしょう。
単品に100円増でおにぎり2個と漬物付く、
定食¥600)で頼んだ。
意外だったのはおにぎりが手作りっぽく、しかも暖かかった事。作り置きではないとか?

かすうどんは、壁の張り紙によると他店では真似のできない秘伝の味らしい。
スープは魚系だけどカツオじゃない…何の節なんだろう。
麺はまあ普通かな。
そして油かすなんだけど、これがイマイチ。
油は出汁に結構入ってるのだけど、具がちんまい上に固い。
うどん自体はまあまあ、でもかすうどんとしてはイケてない、というのが私的印象。

追記:閉店('09)

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かす庵
住所:大阪市中央区千日前1-9-9

営業:11:30〜15:00 / 17:00〜24:00
定休:月

2006年11月18日 (土)

ハンバーグ / バーグランド (谷町六丁目)

Ogthwbey お昼時に通りかかると、何時の間にか出来てたお店
(10/16OPENだったらしい)
バーグランド…ハンバーグの店?
微妙にそそるなぁ…と、入ってみる(笑)。

店内はバーカウンターもある、まさにダイニングバー風な造り。
夜は飲みながら洋食を、という事になるんだろうか?

ランチメニューは、オムライスなど何種類かあったけど、やはりここは店の売りでもある
ハンバーグランチ(950円)でしょう。
注文後、まずスープが出てくる。
その間、奥の厨房ではミンチ肉を整形してる様子が伺えた。
そして7〜8分位経って、鉄板の上にジュージュー音を立てながらそれはでてきた。

ミートパテは150gらしい。付け合せは結構シンプル。
食べてみると、脂肪分が少な目なのか、それほどジューシーさはない。
かといってパサパサという事でもなく、まさに肉を食べてるといった食感、そして味。
ビーフ100%?とも思ったけど、そうではないみたい。
上からかかってるデミグラスソースは、香ばしくて深みがある。
万人に愛される味。

ただ、美味しいんだけど、もう1つ特徴がない気も。
お店の看板料理である以上、もう少し何か個性が欲しいと思うのは、過ぎた要望だろうか。
他の客が食べてたオムライスが、やけに旨そうに見えた。

そして、ごはんおかわりの時、「1/3位で…」といってるのに、てんこもりで持って来くるのは止めて欲しい…(笑)。

追記:閉店('10/春頃)

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BURGLAND -バーグランド-
住所:大阪市中央区安堂寺町2-2-15
TEL.:06-6761-0032 
営業:11:30~16:00 / 17:00~24:00  ~26:00(土)
定休:日

想いやり牛乳

Vejlyyn2知ってる人は知っているが、知らない人は全く知らない(笑)、日本初(&唯一)の無殺菌牛乳
テレビでもよく出てたし、確か幻の牛乳とか言われたはずのものが、時々行く空堀商店街で普通に売られてるではないの。
牛乳好きでもないのに思わず一本購入(980円/720ml)。
いいお値段。

当初ココアにして飲もうと考えてたけど、やはり最初は普通に飲む方がいいか。
で、飲む。
・・・臭いがない!
冷蔵してたとはいえ、牛乳でここまで臭いがないのはちょっと驚き。
そして味の方も、牛乳特有の口に残る癖のある後味が全くといっていい程ない。
何だか牛乳らしくない(笑)。
コクはあるのに水っぽくないというか。
牛乳を普段飲まない私にして、これなら毎日ごくごくいける。
何だか不思議な感じだなぁ。
でも逆に、牛乳のあの癖や臭いを好む人には、物足りないと思われるかも?

2006年11月17日 (金)

ラーメン / めん処 一夜 (堺筋本町)

松屋町筋にポツンと一軒あるラーメン屋さん。
以前から存在は認知してたが、今回が初訪問。
ラーメンと焼飯のセット(¥830)を注文した。
ラーメンはとんこつ、醤油、味噌があったが、基本はとんこつとの事だったので、それで注文。
しばらく待って、まずどでかい器に入ったラーメンが出てきた。
トッピングはネギとメンマとチャーシューだったか。結構シンプル。
チャーシューは香ばしい臭いがして、切り分ける前に軽く炙ってるとか?
スープはやや黄色味がかった白濁したもので、飲んでみると意外にとんこつっぽさがない。
「薩摩っ子」のように鶏骨もブレンドしてるような?
そして妙に魚介っぽい味。
魚介のポタージュとでもいおうか…なかなか面白い。
ただ麺が…。
細目のちぢれ麺は、啜ると強いアンモニア臭がツーンと鼻に抜ける。
後でネットで調べると、どうも麺に含まれるかん水が原因らしいけど、ラーメン屋でこれほどのアンモニア臭は人生二度目。
食欲も失せるし、とにかく私にはちょっと耐え難かった。
一方、焼飯の方は味は悪くないけど、えらく醤油辛い。
これをおかずに白御飯を食べたくなるような感じ。
そんな感じで、悲しい気持ちで会計。sad
店員にそれとなくアンモニア臭について告げると、自分には臭わないとおとぼけモード…。

私がこの店に行く事はもうないだろう。

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住所:大阪市中央区材木町1-1
TEL.:06-6941-6119
営業:11:00〜16:00 / 18:00〜22:00
定休:日・祝

2006年11月15日 (水)

オムライス / 一期一会 ほんまもん屋 (移動販売)

Tvep9rry 赤いレトロなワゴン車(Rover mini)による、移動販売のオムライス専門店
先日書いたハンバーガー店からもほど近い、四ツ橋筋に面した靱公園前で、ランチタイムに営業されている。
いつも行列ができてるけど、今日はたまたま列がなかったので買ってみた。
(それにしても、ここで既に取り上げられてたとは…お陰で屋号も分りました…笑)。

メニューはオムライスがメインで、ソースにカレーや、デミグラス、チーズなど幾つかバリエーションがある。
今回はオムライス定食(650円)を買い求めた。
定食とは、オムライスに水菜のサラダとミニハンバーグがついたもの。
(オムライスは好きなものと組み合せて定食にできるような)

オムライスは、まずバターの香りが立ち上ってくる。
食べてみると、卵が半熟状態で食感もふわとろ。
バターの風味も結構強く感じられる。
ハンバーグの方は、掛かってるデミソースが思った以上に手が込んでる感じ。
サラダには自家製ドレッシングまでついていて、とにかく手抜きがない。
際立った個性は感じないものの、移動販売でこれだけのものが!という驚きはありました。

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一期一会 ほんまもん屋
場所:四ツ橋筋靭公園前 or 大阪市中央区安土町3-2-4付近 ('08/10時点)

2006年11月13日 (月)

中華 / 芳龍 (寺田町)

Dwowcaem 寺田町駅から徒歩10分ほどの、ちょっと外れた所にある中華料理店。
大野齋藤さんの記事に感化されて訪問(笑)。

店は“町の中華屋さん”そのものといった雰囲気。
歴史を感じさせる店内。
でも油汚れや不潔感といったものはない。
そしてメニューはやたらと多く、迷う。
こういう時は私にとっての定番メニュー、(五目)炒飯、餃子、マーボ豆腐の三点セットを注文。
炒飯…色黒い(笑)。味も濃い。具の小エビパサパサbearing。御飯ホクホク。
餃子…それほどジューシーさはない。でも食感はいい。
マーボ豆腐…色赤い。多分ケチャップベース。なのに意外と辛口。グリーンピースの食感悪いcoldsweats01
何れも濃い味で、化学調味料もきっちり入れました、といった味です(笑)。
ではイマイチだったのかというとそうではなく、むしろどれも結構旨かった。
(冷凍素材の扱いには改善の余地有りだけど)
グルメガイドで紹介されるような店ではないと思うけど、近くに住んでたらちょくちょく通ってしまいそうな、そんなお店。
ある種の気安さと、ジャンクフード的な旨さがあるのです。
こういう店って、誰もが一軒くらい知ってるんじゃなかろうか。
私にとってそういう店は"ニュー上海"になるのかな。

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芳龍
住所:大阪市生野区林寺2-20-12
TEL.:06-6719-5964
営業:19:00〜4:00 (定休:火)