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2006年12月

2006年12月31日 (日)

珈琲の履歴 2006

相変わらず珈琲はよく飲んでいるけれど、今年は行き付けの焙煎屋の一軒が潰れた事もあり、ネット販売にも手を出しつつ、新規開拓をした年でもあった。
探してみると案外焙煎屋はみつかるもので、それも比較的新しい店が多い。
行き付けの店でそんな話をしてみると、確かに最近コーヒーは静かなブームになっていて、豆の価格も高騰しているとの事。
そうだったのか・・。
そんな私のコーヒーの履歴2006。

加藤珈琲店
楽天でのコーヒー部門では、1〜2の人気店らしい。
でも何種類か買って飲んでみたものの、さしてピンと来るものはなかったなあ。

信州珈琲
ここも楽天で購入。
これまでネットで買った珈琲豆では、ここが一番良かった。
豆の大きさも揃ってたし、鮮度もかなりいい感じ。
発送する日に焙煎するという店の発言を裏付けるように、届いた豆の入った袋はガスでパンパンに膨れてた。
ただ、ブレンド6種類ほど買い求めたが、いずれも味の傾向が癖のない中庸路線で、良くも悪くも味の傾向がはっきりしている。

バーンホーフ
喫茶店ながらなかなか気合の入った焙煎屋。
本店に行くと、女性店員がやたらと豆について詳しく説明してくれた。
プレミアムな豆も売っていたりと、こだわりを感じるし、興味を引く要素は色々ありながら、何故か味の印象にあまり残ってない。
相性の問題だろうか??

ハナジマ珈琲  06-6761-3988 / 大阪市天王寺区空堀町13-23
ここは先日閉店となった「珈琲豆館」の近くに見つけた珈琲問屋。
結構古い店だと思うけど、最近まで業務用の珈琲器具を売る店だとばかり思ってた。
何せ店内には業務量ミルが飾ってるだけで、他にこれといったディスプレイもなく。
小売してるとはとても思えなかった。
ただ珈琲フィルター(紙)を売ってるらしい事が辛うじて確認できたので、もしかしたら…と聞いてみたら、やはり豆も売ってるとの事。
ただ、毎日その日の分だけ焙煎してるので、大半がその日の夜までに売りきれるそうな。
それにしても商売気のない店だ(笑)。
一番人気らしいハイミックス(¥1140/300g)を買ってみたが、中やや浅煎りの豆で粒が揃ってる。
味も、きつい癖はないんだけど個性を感じさせるもので、なかなか面白い。
ただ深煎りが好きな私にはここの煎りは若干物足りないかなあ。
かといって他の豆は予約しないと買えなさそうだし・・。
因みに店主(マダム)はバリバリのメリタ派(笑)。

有本珈琲  06-6771-7248 / 大阪市天王寺区大道1-5-7
四天王寺にある渋い建物の珈琲問屋。
ここはほんと昔から知っていて、以前から機会があれば買ってみたいと思ってたお店。
ただ店頭の張り紙には1kからの値段しか書かれておらず、これまで二の足を踏んでいたのだ。
先日思いきって入って聞いてみたら、500グラムから売ってくれるとの事。
ならそう書いてよ…(笑)。
ひとまず店一番人気のアルハーミックス(500g/1150円)を購入。
ブルマンベースのブレンド。因みに“アルハー”とは“アルファー”の事らしい。
ここも味は悪くない。豆も新しいし。
ただ思ってたより個性がないと思うのは、やはりブルマンベースだからか?

赤い実  06-6765-5123 / 天王寺区空清町8-23 12/28
時折行くうどん店「ふぅふー亭」前に何時の間にかできてたお店
今年8月オープンとの事。
一見喫茶店のようだけど飲食スペースはなく、豆と珈琲カップなどを販売している。
豆はブレンドと併せて大体10種類位だったか。
店の親父さんは接客にまだあまり慣れてない感じ。
赤い実ブレンド(¥900/250g)を買い求めた
豆は中深煎り。間違いなく煎りたてで粒揃いもまずまずといった所。

ドイトゥン  06-6765-4488 / 大阪市中央区上町1-13-17 12/29
相変わらず私のファーストチョイスであり続けてるお店。
とにかく人目を避けるかのようにこそっとある店なので、いつ潰れてもおかしくない気もするけれど、意外と店にはいつも人が入ってる。
(でもマスターに言わせるとそんな事もないというけれど)
来年は、これまで(結果的に)日本で独占的に扱ってたタイコーヒー豆が、日本のどこかの会社と大口契約したらしく、今後入ってこなくなるとの事。
「店名も変えなくてはいけないかも…」とうそぶくマスター。
まあこれまでも店名以外でタイコーヒーをことさら売りにはしてこなかったし、大きな影響はないとは思うけど…。club

2006年12月24日 (日)

スープカレー / 心 (京橋)

Ntffl3gy もう結構前、東京在住の友人からここのスープカレーが旨いと聞かされた事がある。
その時はまだ大阪に店もなく、軽く聞き流したんだけど、それが何時の間にやら大阪に既に3店舗。
そして本日、ようやくの訪問。
行ったお店は大阪ビジネスパーク店。

スープカレーというと、「らっきょ」を始めデパートのイベント等で幾つか食べてきて、漠然と何か1つのスタイルらしきものがあるように感じている。
例えばスープのベースは鶏で、味にアクセントをつけるのに、焦がしたバジルを使うとか。
勝手な思い込みかもしれない。
ただ少なくとも、一般的なカレーのルーをゆるくしたのとは明らかに違う。

そしてこちらのスープカレー。
たまに家で食べ残ったカレーを、ブイヨンで伸ばして雑煮カレーにする事があるのだけど、それに近い印象がした。
「骨付きチキンのスープカレー」を食べたんだけど、多分ビーフエキスが入ってるんじゃなかろうか。
それなりに旨いんだけど、ぶっちゃけ没個性的だなと。
また思った程スパイシーでもなかった。
辛さ5倍で頼んだんだけど、私的にはむしろこれが標準でもいいように思うなあ。

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2006年12月18日 (月)

バイキング / 一休 (肥後橋)

Qc4zehed多分夜は普通に地味な居酒屋なんだと思う。
お昼時、通りがかりに“日替りバイキング 700円”の立て看板が目に止まり、何となくそのまま来店。
入るとまずママさんに御飯の載ったお盆を渡され、カウンターに陳列された惣菜類の皿を載せられるだけ載せるよう言われる。
つまりお代り不可なバイキングという事ね(御飯は可)。
惣菜は和モノを中心に30種類前後はあったと思う。
で今回私がお盆に載せたのは、鯖塩焼、すき焼、肉じゃが、切干大根の4つ。
頑張れば5つ載せられたけど、初来店なのでやや遠慮した。
(周りの遠慮しらずのオヤジどもに軽く嫉妬…笑)
これに味噌汁がついてくる。

特別これが美味しいというものはない。どれも家庭的な味。
でもそれが妙に良くて、なんだかホッとさせられる。

ただ客の殆どは中高年サラリーマンで、女性の姿はない。
そんな店内で和んでる自分が何とも悲しい…(笑)

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一休
住所:大阪市中央区平野町4-6-5
TEL.:06-6202-4615

2006年12月15日 (金)

洋食 / やすだ (都島)

Oizdp3sg 街はずれにポツンとある洋食店。
夜は、予約すればしゃぶしゃぶやすき焼きなどの鍋料理も出してくれるらしい。
テレビで紹介されてるのを見て、ランチを食べにいってきた。
店内はテーブル3卓、座敷3卓の小さなお店。
ご夫婦二人でされている。
メニューは洋食屋としての定番料理が並んでおり、その殆どが700〜800円程。
番組企画の期間限定メニュー(エビフライ&ハンバーグ&ベーコンのセット)を頼む(¥700)。

エビフライのタルタルにはらっきょが、ハンバーグにもデミソースか肉かいずれかに生姜が入ってた。
他にはない味なんだけど、嫌味じゃない。
恐らくこんな感じで、どのメニューも少しづつ工夫してるんだろう。
もうちょっと近くにあればちょくちょく通うんだけどな。
でも夜の鍋も、リーズナブルながら知る人ぞしる存在らしく、近いうちに行ってみたいと思ってたり…。

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住所:大阪市都島区毛馬町2-3-15
TEL.:06-6929-1401
営業:11:30〜14:00 / 17:00〜22:30
定休:火

2006年12月14日 (木)

オムライス / エスピューレ (野田)

V521kquz JR野田駅からほど近い、裏通りにある小さな洋食店。
テレビ企画による期間限定&数量限定で、普段出さないオムライスを食べに、いそいそ行ってきた。
サラダ付で980円。
店内は満席で客は全員女性。
そして全員が同じモノを注文していた。
もしかして今、世間ではオムライスがキてるのだろうか(笑)。

サラダがまず供された後、しばらくしてオムライス登場。
上に小さなハンバーグが乗っかり、デミグラスソースが掛けられたそれは、意外と小さい。
“ガワ”の玉子は、鮮やか過ぎるほどに真っ黄色、そしてフワトロ。
割ってみると、中の御飯はケチャップライスではなく、しっとりとしたピラフ風。
具はレタスの芯とキノコ(しめじ?)
あっさりした味で、レタスのシャキシャキ感も残ってる。
驚いたのはデミグラスソースで、見た目こげ茶色なのに味は普通のデミソースではなく、トマトソース(≠ケチャップ)を煮詰めたようなあっさり味。

全体として、およそ濃厚さとは無縁な味で、一般的なオムライスとはかなり違う。
例えばこれがコースの中で出るとかならまだしも、単品だとややパンチが足りない感もなくもない。
量も少なめだし、値段的にやや高い気もする。
でも他所にはない野心的な味だし、お店自体には結構好印象だったりする。

因みにこのメニュー、今回予想以上の反響があったらしく、今後夜のメニューに追加されるそうな。

追記:新福島に移転し、屋号を「新洋食ラボ」とす('11/12)
追記:完全閉店('12頃)


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エスピューレ
住所:大阪市福島区吉野2-8-10-101
TEL.:06-6447-5080
営業:11:30〜15:00 / 18:00〜23:00 (定休:水)

立ち食いパスタ / パスタ1 (梅田)

6l_66apr 何時の間にか出来てた“立ち食いパスタ店”
そういや少し前に噂で聞いたような聞いてないような?
物珍しさもあって、取りあえず入ってみる。

BGMにジャズが流れる洒落た店内は、元スタンディングバーだったかのような造り。
定員は10人入るか入らないかといった所。

ランチメニューは十種類ほどあり、値段は600〜1000円ほど。
一番人気は?と聞くと、“海老とキノコのパスタ・クリームソース”との事だったので、そちらを注文してみた。
パンとサラダが付いて¥880也。因みにパンはお代り自由。
立ち食いのイメージで考えると、ちょっと高いなと思ふ。

さて、気になるのはパスタの茹で時間で、どれ位待たされるのかという事。
どうやら立ち食いうどんのような茹で置きではないようだ。
麺はやはり細麺で、圧力鍋を使うでもなく、普通に茹でていた。
そして茹でながら具材をフライパンで調理している。
時間にして3分ほど。早い。大丈夫か?
食べてみると確かに麺はやや固目ではあったけど、ちゃんと茹で上がってた。
むしろ食感は私好み。
具材の海老も、プリプリ感はちゃんとある。
特別すごいという味ではないけれど、普通のお店のパスタと十分勝負できる味ではあった。
問題は値段で、より安くそこそこ旨いものを食べさせる店は、この近辺には少なからずあるからなぁ。
まあすぐ食べられる良さはあるか。

尚、夜はワインやタパス料理も出すみたい。

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パスタ1
住所:大阪駅前第一ビル B2F
営業:11:00〜22:00 (定休:日・祝) 

2006年12月13日 (水)

カフェバイキング / MC. Cafe (北浜)

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先月オープンした、ダイニングカフェなお店。
カフェといっても、昼と夜はバイキングスタイルの食堂と化す。
ランチタイムに店に入ると、まず店員さんに後で清算する為のレシート?を貰う。
そして席を確保した後、おもむろにずらーっと並んだ料理を取りにいく。
料理は30種類前後あったろうか。
ざっと、ピザ2種、パスタ2種、和惣菜、洋惣菜、御飯2種、食パン、スープ、味噌汁etc…。(中華系はなかったような?)
料理はおおむねベーシックなものが多く、さほど凝った物はない。
味もまあ普通かな。
でも店内は綺麗で空間にもゆとりもあり、気分良く食べる事ができる。
注意点として、時間帯によっては料理コーナーには行列ができ、食べるまで時間も掛かれば、お代わりも難しい状況になる。

でもって代金は800円
食後のドリンク類は別料金。
夜は1980円で飲み放題がついたバイキングになるらしい。

追記:バイキングスタイルはやめた模様('07/6/1〜)

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MC. Cafe
住所:大阪市中央区平野町2-2-7
TEL.:06-6202-0008
営業:11:30〜23:00 (定休:日・祝) ※ランチ(11:30〜14:00)

2006年12月12日 (火)

エラゴン 遺志を継ぐ者

Duanls_x 原作が未成年の少年が書いたという部分での不安と、ファンタジー大作映画としての期待の、両方をもって見たけれど…。
一言でいって、話があまりにありきたり過ぎ。
例えるなら、スターウォーズ・エピソード4の二番煎じのようでもあり、それ以外からの影響も見て取れる。
どうしてこんな小説がアメリカで売れたのか、またそれを映画化しようとしたのかが理解できない。
そしてこの映画も三部作らしいので、次作は敵の逆襲がメインのお話になるのだろうか(笑)。

ただ上映時間が1時間44分なのに対し、原作本はかなり分厚かったはずで、あるいは相当端折られた結果なのかもしれないけれど…。
突然ドラゴンが大人になったのも、それでだろうか。
ご都合主義にも程があると、思わず苦笑してしまった。

駄作だとは思わないけど、これといった特徴を見出せなかった。
派手な特撮シーンを楽しむ為の映画と、割り切って見るべき映画に思える。(試写会にて)厚生年金会館
http://eragon.jp/

カレーうどん / 宮がみ屋 (南船場)

カレーうどん専門店(夜は居酒屋メニューもある)
数年前、「中川屋」だった頃に一度いって以来の訪問。
海老天・竹天・チーズがのったスペシャルカレーうどん(900円)を食べたけど、記憶違いでなければ、味に違いは感じられない。
スパイシーだけど、(標準だと)さほど辛くなくマイルドな味。
チーズが口の中にまとわりつくのも以前と同じ(笑)。
麺も標準的な太さ、腰はそこそこと、特にこれといった特徴はない。
店内の雰囲気もほぼ以前と同じ。
単にフランチャイズから独立したという事だろうか?
夜は2000円台で鍋もやっているみたいで、そちらは麺食べ放題との事。
そこそこ興味はあるけれど、この店のカレーうどんが食べたい!とまではいかないかなあ。

因みに営業時間は22:30までだけど、実は午前3時までやっていると、訳の分らない説明を受けた(笑)。
まあ夜中までやってるというのは何かと便利ではある。

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宮がみ屋宮がみ屋
住所:大阪市中央区南船場4-10-21 大阪屋エコービル1F
TEL.:06-6245-1588
営業:11:00〜16:00 / 18:00〜23:00 〜22:00(日・祝)

2006年12月 9日 (土)

ディナーセット / 洋食ふじ家 (谷町四丁目)

3xnig999 「魔法のレストラン」を何気に見ていて、ビックリした。
いつのまにかあの洋食「ふじ家」が復活してるではないの。
ここは私が子供の頃から行ってた洋食店で、昨今よく見かける創作料理も出す洋食店の先駆けだった。
はっきりいって一番好きな洋食屋だったので、数年前に突然代替りして「fujiya1935」になった時はかなり凹んだものだった。

復活はもはや諦めてただけに、素直に嬉しい。
当然の如く、即予約して出かけた。
テレビとのタイアップによる特別セットメニューの影響からか、店内はほぼ満席。
そして全員が同じものを食べていた(笑)。
その魔法のディナーセット(¥1,680)は、ハンバーグ、エビフライ、カレークリームコロッケのセットに、海鮮サラダ、チョコケーキがついたもので、かなりお得(〜12/16まで)。
美味しいのは言うまでもないけど、私にとっては懐かしくも感慨深い味。

聞けば昨年6月からオープンしてたそうな…ビルの地下にあって、今まで全く気付かなかった。
ただ今は私の好きだった和洋折衷な創作料理の要素はなくなり、ほぼ完全な洋食店になっていた。
店の規模を考えると、仕方ないのかな。
土瓶蒸しなんか、絶品だったんだけどなぁ。

ひとまず次回は、他の好物だったメニューを食べに行かねば…。

移転('11/11~)

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fujiya (ふじ家)
住所:>大阪市中央区内本町2-3-8 ダイアパレスビルB1
TEL.:06-6941-7283
営業:11:30〜14:00 / 17:30〜21:30
定休:日・祝