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2007年2月

2007年2月27日 (火)

ダチョウバーガー (移動販売)

Wied0_rp先日、朝テレビを見ていたら、ダチョウの肉を使った移動販売のハンバーガーを紹介していた。
ちょっと気になって、その後ネットで調べてみると、どうやら本町辺りで販売してるらしい。
そして今日、やや遅い時間にまだやってるかなぁと覗いて見ると…やってました(笑)。

移動販売というより、露店といった感じのお店。
まるで風景に埋没してるかのような地味っぷりで、一見して営業してるのか良く分らなかった(笑)。

メニューはダチョウバーガー(500円)のみ。
ものは小ぶりで、微妙に黄色がかった(カレー粉?)荒切りキャベツの上に、既に焼いてある崩れたパテ(笑)を二度焼きして乗せ、そこに特製デミソースをかけて出来あがり。
慣れてないのか、調理もぎこちなければ、ブツの見てくれもイマイチ(笑)。
やや不安を感じつつ食べてみる・・・・悪くはない。
ダチョウのパテはヘルシーと聞いていたけど、油気のないフォアグラのような、結構しっかりした味わい。
逆にケチャップのようなデミソースは、思ったよりあっさり味。
いかにも安っぽそうなパンズも、食べてみると悪くない。
ただこれ1個でOLやサラリーマンの昼ご飯代わりになるかというと、少なからず疑問が残るなぁ。
もっとボリュームを増やすとか、オプションでプチサラダを用意するとかすればいいようにも思う。
まあ、まだ始めたばかりみたいだし、何事もこれからかな。
取りあえず美味しゅうございましたよ。  

追記:早々に撤退した模様('07/3)

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DACHO BURGER
大阪市中央区南久宝寺4-4-6 ギャランドビル前 / 夕方位から近くの花屋前に移動
営業:12:00頃〜18:00頃(月〜金)

2007年2月26日 (月)

つけ麺 / 弥七 (中津)

Ezdu6qfw 久しぶりの弥七。
夜に行くと人で一杯。待ち客も…流行ってるなぁ。
それも1人客とカップルが多い。
それはともかく、つけ麺(800円+大盛120円)の食券を購入し、店員さんに手渡す。
席についてほどなく出てきた。
ここでつけ麺を食べるのは初めてだけど、なるほど自家製麺だけあって麺の食感がいい。
大吾郎商店に負けてない。というか似てる。
ただここのスープ。
例によってポタージュのようなこの濃厚鶏スープは、やっぱりヘビー(笑)。
豚骨のような脂っこさはないものの、食べてると少しづつ飽きがくる。
食べた後にスープ割も頼んだけれど、やっぱりとても飲み干せそうにない。
殆ど残してしまった。
やはり大盛を頼んだのは失敗だったか(汗)。
通常量なら美味しく食べ終えられたろう。
でも隣の兄さんはほぼ飲み切ってた…塩分相当高いと思うけど、いいのか?(笑)

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弥七
大阪市北区豊崎3-4-8
TEL.:06-6373-0035
営業:11:00〜14:00 / 18:00〜21:00
定休:土・日・祝
http://www.noodle.co.jp/

厚切りビーフカレー / ミンガス (梅田)

Zspxpilt 昔からあるスタンドカレーの店。
ただ以前はこんな店名じゃなかったような。
店内も比較的小奇麗だし、変わったのは比較的最近だったっけ?
(後で調べてみるとそうでもないらしい)
ともかく、新メニューらしい?厚切りビーフカレー¥850)なるものを注文してみた。
(因みにレギュラーのカレーは500円)
ルーは万人向けを狙いつつも、ややスパイシー、そしてややビターな中辛コク深にしてみました、といった味(笑)。
いわゆる煮込み系だけど、スパイシーさもちゃんとある点が好印象。
昔はもう少しシンプルな味だったような記憶があるので、恐らく味も変えたのではなかろうか。
で、厚切り肉だけど、これはバラ肉をステーキっぽく切ったものだろうか?
ちょっと油っぽくてくどい。
違うカレーにしておけばと軽く後悔。

ところで少し前にみたテレビによると、ここは朝定食(¥400)も結構評判がいいらしい。
ただその定食にカレーはついてないみたいだけど(笑)。

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ミンガス
大阪市北区梅田大阪駅前地下街7 (※阪神百貨店B1西側出入り口付近)
電話:06-6341-7433
営業:7:30〜22:00 / 〜21:00(土) / 8:00〜20:00(日・祝)

2007年2月25日 (日)

すじ焼きそば / 豊房 (難波)

Fvj6b8b9 なんばパークスにある「浪速麺だらけ2」が今日で最後という事で、行ってきた。
行ってみると、麺だらけ終了後も大半のお店が存続すると知り、焦る事なかったなとやや落胆…。
でもまあせっかく来たんだからと、今まで食べてなかった店という事でこちらに入ってみた。(尚この店は存続組)

本店はお好み焼きの店らしいけど、ここは名物のすじ焼きそばに特化したお店として営業している。
そのすじ焼きそばだけど、細麺にソースとすじ肉のコクの効果で、かなりの濃い味
ややジャンクっぽいけど、なかなか旨い。
時々無性に食べたくなりそうな類の味だと思う。
でもこの濃さだと、やっぱりお好み焼きと合わせて食べたいなぁ。
これだけだとややくどい。

追記:リニューアルして再オープン('07/04/18)

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豊房

豚骨ラーメン / 博多ラーメン しばらく (難波)

「浪速麺だらけ2」閉鎖に伴い、閉店する前に食べておこうと、既に「豊房」でそこそこふくれたお腹ではしごラーメン(笑)。
元々博多にある、本場とんこつラーメンのお店だそうな。
ブースの周辺には、やや獣くさい豚骨の匂いが漂う(笑)

でもって入ってから分かった。
ここはこの先も存続する事を(笑)。
軽くショックを受けつつ今更出て行く訳にもいかず、普通に
ラーメン¥500)を注文。
500円は安いなあ。

ラーメンは、意外にも(匂いから)思ってたほど濃厚さは感じない。
かといって水臭い訳でもないけれど。
さらっとした口当りのスープ。
この濃度こそがこの店の特徴という事になるんだろうか。
ただチャーシューはそこそこ油ぎっしゅ(笑)。
麺は例によって博多ラーメン独特の極細ストレート麺。
なるほど、まさに博多豚骨ラーメンといった感じがする。

それにしても豚骨ラーメンの匂いって、独特。
臭いといえば臭いんだけど、好きな人はこの匂いがいいと言う。
分かる気もするし、分からない気もする(笑)。

追記:リニューアルして再オープン('07/04/18)
追記:大阪店閉店('08/05)

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博多ラーメン しばらく

2007年2月24日 (土)

バッテリー

Dskbmfgx この作品は以前、FMのラジオドラマになった事があり、それを切れ切れ聞いた覚えがある。
そんな事から、映画化にもそこそこ興味は持っていた。
でも原作が児童文学で、それも結構人気が有るらしいと知ったのは比較的最近の話。
まあそんな感じで見たんだけども…。

一言でいうと良かった。
お話は、中学生になった野球少年である主人公とその家族についての、結構ありふれたもの。
多分原作6冊分を一本の映画にするのに、かなりのエピソードを端折ったんだろうなと想像される一本道ストーリー。
それでも、そうしたネガティブな要素などどうでもいいと思える良さが、この映画にはあった。
それは主人公含めた登場人物達のものすごく自然な演技と、牧歌的な田舎の風景に当てられたからかもしれない。
何より、自分の言いたい事を旨く伝えられないもどかしい時期の少年達に、強いシンパシーを感じてしまった。

原作を好きな人にとっては、不満の残る映画かもしれない。
でも原作を知らず、うるうるしたい人、爽やかな映画を観たいと思ってる人には、多分満足できる映画だと思う。

それにしてもこの主人公、女子にモテる典型的なタイプだな(笑)。(試写会にて)御堂会館

http://www.bt-movie.jp/

2007年2月21日 (水)

味噌ラーメン / 宗家一条流 がんこラーメン十八代目 (千日前)

U2zud0wq 今週末にも閉店となる「浪速麺だらけ2」に行くつもりが、時間の都合でこちらに。
久しぶりの訪問。1年半振りくらい?
そして今日は、どういう訳か味噌ラーメンの日だったらしく、メニューがこれしかなかった。
(後でネットで調べたら、今月は週一でこれをやってたらしい?)
入り口を塞ぐように“味噌らーめん”の垂れ幕が掛かってたのは、そういう意味だったのね…。
否も応もなく味噌(800円)の食券を買う。(&味玉¥100円)

店内に客は2人ほどだったが、私が入ってじきに満員に。
そんなこんなで10分位待ってラーメン登場。
モヤシ炒めが盛られたそれは、コク深な味噌(赤味噌ベース?)とミンチ肉(豚?)の味が出て美味しい。
でもやっぱりちょっとしょっぱ目なのね。
麺は太いちぢれ麺(普段のより太い?)で私好み。
スープに合ってる。
でもどこかで食べたことのあるような味でもあり、やや没個性的な印象も…。
まあ今後もレギュラーメニューになるまで改良されていくんだろうな、多分。

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宗家一条流 がんこラーメン十八代目

2007年2月20日 (火)

さくらん

Ticr2hy3 吉原を舞台にした一人の花魁のお話。
となれば、色恋沙汰がテーマなんだろうなと思ってたら、実際その通りだった(そりゃそうだよな 笑)。
この手の映画はこれまでも色々作られてきたけれど、ではこの映画の売りはというと…よく分らない。
これといったものが何も伝わってこなかった。
はっきりしてるのは、主人公きよ葉の物語だという事。
他の登場人物は、殆どが彼女との対比として描かれていて、刺身のツマ的存在といっていい。
そんな映画の主人公の何を見せたかったのか。
設定上は絶世の美女という事なんだけど、そんな魅力的なキャラかといわれたらそうは見えない。
ただツッパリ系の、奔放な女性だなと。

女性監督作品ゆえか、ベッドシーンはあっても、全くエロくもなく…。
印象に残ったといえば、それこそ派手な着物位?
食い足りない思いだけが残るばかり…。

それにしても、これってファンタジー映画だったのね・・・。(試写会にて)エルシアター

http://www.sakuran-themovie.com/

2007年2月19日 (月)

黒の報告書

Zzrhybwr 宇津井健主演の法廷映画。
先日見た「黒の試走車」と同じシリーズ(黒シリーズというらしい)らしく、監督もキャストもかなり重複している。
ただ内容は全く違って、こちらは法廷モノ。
宇津井健、若っ!(笑)

映画は、上映時間が短い(93分)せいもあって、淡々と話が進行するきらいはあるけれど、お話自体はかなりよく出来てる。
半世紀近くも前の映画だけど、お話自体は古臭いどころか、現代でも十分ありそう。
宇津井健演じる若手検事が集めた証拠を、相手弁護士が仕込んだ偽証で次々覆していく様は、みていて歯がゆくてならない(笑)。

つい先日見た「それでもボクはやってない」を思い出してしまう。
どちらも裁判映画で、真実を追究する側のお話なのも同じ。
けれど、構図が真逆であるのが何とも皮肉ではある。(wowow/1963年公開)

2007年2月17日 (土)

謎の料理店 / マリリンズキッチン (北浜)

Sr0gueym いつの頃からか、よく通る裏通りに変に目立つ、ピンクの看板を見かけるようになった。
マリリンズキッチンと書かれてる事から、多分飲食店なんだろう。
でも、それ以外の事は何も分らない。
近隣に飲食店もそうない中、ここの看板だけポツンとある感じは、怪しさ満点である。
それが数年前、テレビにちらっと出たのを偶然目にし、どうやら創作鍋を出す店らしい事を知る。
多少様子も分かったので行ってみようか…と思ってから数年(笑)。
ようやく行ってみた。

で、これがまた妖しい雰囲気の店で…(笑)。
ちょっと広めの店内は、クラブかキャバレーかといった感じで、妙に派手。
壁一面には、往年のハリウッドスターの写真などのコレクションが陳列されている。
そんな店の中央で、店主らしき男性が雑誌を読んでおり、接客はやけに露出の多い薄手の服(どうもここの制服らしい)を着たお姉さんが1人。
やっぱりここって・・・(汗)。

で聞いてみた。
「ここは何が売りの店ですか?」と(笑)
予約までしておいて聞く質問じゃないけど、メニューをみてもただ一品料理が羅列するばかりで、手掛りがない。
しかも値段が書かれてない sweat01
すると、全国の美味しい食材や食品を集めて出しているとの事。
意外と知る人ぞ知るグルマンな店らしい。(後で店主が、常連と思しき芸能人達との記念写真を、どうよとばかりに見せてくれた。)
鍋料理が何種類かあり、メインはそれにするとして、それ以外の一品料理もいくつか食べてみようかと、思いはしたものの、値段さえ分らないのでは何とも…(笑)。
とりあえず大体の価格を聞きつつ、お任せで食べてみる事に。
冷奴・・・・・福生ハム厚切り・・・・・白海老の昆布締め・・・・・関鯵のタタキ・・・・・イカシューマイ・・・・・特注くるみパンとチーズ・・・・・忍者鍋・・・・・いちごとアイスクリーム・・・・・コーヒー・・・・・こんな感じだったか。
料理はどれも、ほぼ全てに○○産など冠のつき、かつ捻りの効いたもの。
料理名も本当はもっと凝ったものだったけど、よく覚えてない(笑)。
どれも面白美味しく頂いた。
メインの忍者鍋など、豚肉とホウレン草の鍋をポン酢で食べるというシンプルなものなんだけど、ただいくら煮ても全く灰汁が出ない。
ふいに主人のどや顔が目に入る。

全体の印象としては、本物食材にこだわった超高級無国籍居酒屋といった感じだろうか。
結局料金は、飲み代含め2人で3万位?(やや曖昧)。
尚、店主曰く、基本的には取材拒否で一見お断りらしいけど、事前に予約して行く分には問題ないと思う。

ところでちょっと気になったのは、食べた料理がどれもほぼ出来和えのものばかりだった事だけど・・・これってたまたま?

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マリリンズキッチン
住所:大阪市中央区高麗橋1-3-4 小池高麗橋ビルB1F
TEL.:06-6202-8818
定休:日・祝