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2007年10月

2007年10月31日 (水)

油そば / 麺や輝 中津たくろう店 (中津)

Zv0qwhla >所用を済ました後、またしてもつけ麺を食べに行った(笑)
行ってみると、油そばwith秋野菜の南蛮漬け¥700)なる限定メニューが目に入る。
これも関西麺類研究所とのコラボによる限定メニューであり、しかも今日まで。
悩んだけれど、今日で終わりという現実にはやっぱり弱かった(笑)。
餃子¥250)と一緒に注文。

油そばというと、これまで何度か食べてきた中で、美味しいと思ったことが殆どなく、それだけに不安と期待が入り混じった気持ちで出てくるのを待った。
出てきたものは、太麺の上に細かく切った野菜の南蛮漬けが盛られており、湯気が立ち昇っている。
麺を持ち上げると、思った通りねちゃっとした感触。
このねちゃつきは、油のせいというより、むしろ麺そのもののぬめりだよなあ…。
食べてみると、麺の食感は想像よりは悪くなかった。
味のほうも、思ったよりくどくなくて少し安心。
ただ南蛮漬けの酸味がそれほど効いてない。
逆に餃子が、あっさり味ながらタレの酸味の効果もあって、こちらの方が相性は良かったような。

全体的にまずい訳ではなかったけど、食べててときめきがなかった。

でも油そばって、思ったより難しいメニューだという印象がさらに強まった。
いっそ冷水で絞めた方が美味しくなるんじゃないかと思ったり・・・逆にくどくなるかな?
でも先日食べた「カドヤ食堂」の油そばは、ほんと奇跡の一杯だったように思えてきた。

とりあえず、次こそはつけ麺で行こう。

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大阪市北区豊崎3-8-8
TEL.:06-6375-5770
営業:11:00〜15:00 / 17:30〜23:00
定休:月

2007年10月30日 (火)

カレーつけ麺 / 秀一らあめん (吹田)

Qiyazbcg 例によって、つけ麺を頂くべく、行って来た。
店は思ったより辺鄙な所にあった。
奥に長いカウンター十数席の店内。
壁に飾られた色紙やカレンダーから、どうやら店主はクリスチャンらしい。
それと関係あるのかないのか、店主(と奥さんらしき方)は笑顔の絶えない明るそうな人。

つけ麺メニューは確か3種類あった気がする(塩・味噌ともう1つ)。
ただ関西麺類研究所とのコラボによる期間限定カレーつけ麺(200g/¥800)もまだあったので、今回はそちらを注文。
麺は普通の中太ストレート麺。
角の立ったもので、随分くすんだ黄色。
でも食べてみると腰は結構あって瑞々しい。
トッピングは茄子とエリンギと煮卵だったか。
カレースープは、とろみもそこそこなら、少なくとも先日の「弥七」ほど濃厚でもない。
ただそこそこスパイシーで、何よりえらく塩辛い。
店員さん曰く、予め用意された割りスープ(鰹出汁?)で割って、自分好みの濃さにして食べて欲しいとの事。
少しづつ割っていくと、確かに塩辛さは和らいでいった。
でも最初から割って食べる事が前提のつけ麺というのは、妙な感じだなぁ。
また割るほどに、よくあるうどんやそばの和風カレー出汁に近づいていく感じがする。
あと、カレー粉の粉っぽさがあったのが少し引っかかった。
出汁と今一つ馴染みきれてないような…。

十分美味しいとは思う。でも普通といえば普通な印象。

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秀一らあめん
大阪府吹田市穂波町21-23
TEL.:06-6338-0312
営業:11:00〜15:00 / 18:00〜22:30
定休:日

2007年10月28日 (日)

ダイニングカフェ / カスダールクレメ (大阪城北詰)

1obkyx6m
先日、たまたま見たこちらのブログで、「カスダール クレメ」が今月末で閉店するらしい事を知る。
以前あった「ナガオウンダバ」と入れ替るように出来た店で、かつその長尾シェフ監修の店。
ウンダバの料理は、スパイスやハーブの使い方が独特で、人気も相当なものだった。
なので、当然ここも繁盛してるものとばかり思ってたのだけど…。
やっぱり場所の悪さが原因かなぁ・・・駐禁事情や飲酒運転の罰則強化が色んなお店で影響しているようだし。
友人が興味を示した事もあり、この日の予定の間隙を縫って行って来た。
でも、これまで行かなかった店を今更惜しむって、嫌な客だよなぁ。

店内はテーブル7卓?の、ややアジアンテイストな、落ち着いたカフェ風なお店。
この日のランチメニュー(¥1000)は
・ミックスサラダ お野菜のクスクス添え
・タイ風ローストチキン“ガイヤーン”
といったもの。
オプションでデザートやドリンクなどもあったけど、時間の都合で頼まず。
全体的に、どこかウンダバを感じさせる、独特のメリハリある味に、少し懐かしい思いがした。
他にそうない味だし、料理の質も高いだけに、形を変えてまたどこかで再開するような気もするのだけども…?
とはいえ女性店員2人の朗らかな接客に、少し胸が痛んだ。

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Casse-dall creme  ※閉店('07/10/31)
大阪市都島区片町1-7-19 川端ビル1F  
TEL.:06-4800-3433
営業:11:00〜21:00
定休:火
http://creme.ac/casse-dall/

2007年10月27日 (土)

めがね

Z0egcway 「かもめ食堂」がヒットしたのを受けて、同じスタッフが同様のコンセプトで作った映画。
公開前からそう宣伝もされてたし、こちらもそのつもりで観に行ったのだけど、実際「かもめ」とは随分印象の違うものだった。
正直、どういう映画と考えればいいのか、ちょっと困惑する。

青い空に青い海、穏やかに流れる時間・・・そんなユルイ世界に最初は浸って見てた。
でもそのうち、その世界に全く生活感が感じられない事に、少しづつ違和感を感じ始めてくる。

そして出てくる住民達も、みな喜怒哀楽が乏しく、存在感が薄い。
おまけに主人公には“たそがれる”事を勧めてくる。
つまりこの映画のテーマは“たそがれる”事であり、この後ろ向きなテーマに、生気のない世界とが相まって、まるであの世の話のようにも感じられてくる。

さらには、さくらさんなる中年女性の存在。
誰もその正体をよく分ってないのに、何故か彼女に多大なる信頼を寄せ、そして毎朝総出で彼女と謎の体操をする。
こうなると、もう何か得体の知れない宗教団体のコミュニティにも見えてくる。

そんな感じで、一体何を見せたいのか、何を言いたいのか、良く分らないまま。
私には不気味ささえ感じられたのだけど、まさかそういう意図から作った訳でもないだろう(笑)
(後で監督インタビューを読んで、実際そうじゃないらしい事が分って少し安心…笑)
ただそれなら、“たそがれる”というテーマは根本的に合ってないと思うけどなぁ。(9/22公開) シネリーブル梅田
http://www.megane-movie.com/
[監督インタビュー]

2007年10月26日 (金)

老舗洋食店 / グリル マルヨシ (天王寺)

Blase5uz
天王寺にあって、昔の佇まいをそのまま残す老舗洋食店であるここも、いよいよ10/29で閉店
といっても来月上旬にも近くの仮店舗で再開となるようだけど。
ただ移転先に今の店をそのまま移せるはずもなく、名物石炭ストーブもここでお役御免だそう。
最後にこの店の古き良き雰囲気に浸るべく、行って来た。
都心とは思えない、薄暗いう裏通りにあるこの店も、さすがに今日は客で溢れかえってた。
それでも思ったよりさっくり入店。二階に通される。
・ロールキャベツ
・豆腐サラダ
・ビーフシチュー
・海老コキール
・カツレツサンド(持ち帰りに)
を注文。

ここの一番の名物メニューであるロールキャベツ¥1600)は、ソフトボール大の巨大なもので、上からカレーとデミグラスの2つのソースが半分づつかけられている。
殆どの客が、とりあえずこれはと頼んでいた。

そしてもう1つの名物ビーフシチュー¥2100)。
件の石炭ストーブでコトコト長時間かけて作られるそうで、確かに味は濃厚でコク深なんだけど、懲りすぎた味ではなく、強烈な個性は感じない。
他所でもありそうな気もするんだけど、でも他所で食べた記憶はないなあ。

これまで何度か食べてきて、正直それ程美味しい印象はなかったんだけど、久々のマルヨシの味は、いやに旨かった。(でもパンは暖め直す事もなく、イケてなし)
ただやっぱりゆっくり落ち着いて飲み食いする店じゃないなあ。
良くも悪くも、食堂然とした店です(笑)。

そういえば、昔ここの名物メニューに‘子羊脳漿フライ’なる本格料理あって、それが子供心に怖いイメージを想像させ、そこそこの年なるまで避けてた思い出がある(笑)
狂牛病が社会問題になった頃にメニューから消えたんだったか?、結局一度も食べる事はなかった。
聞けば河豚の白子のような味だったらしい。
まあ今あっても頼んだかどうかは、甚だ疑問ではあるけれど(笑)

追記:同地に出来たキューズモール1Fで新装開店

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大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-72  ※('07/10/29までの住所)
TEL.:06-6649-3566
営業:11:00〜14:30 / 16:00〜21:00
定休:火(祝日の場合は翌日) 

2007年10月25日 (木)

カレーつけ麺 / 弥七 (中津)

関西麺類研究所とのコラボによる秋の限定メニュー、カレーつけ麺(プチめし付き)¥900)を頂いてきた。
ここのラーメンは、元々が鶏骨を煮出した濃厚スープなので、カレーとの相性はいいのでは?と思ってたけど、予想通り濃厚でコク深いカレールーに仕上がってた。
ルーの表面に浮いた油は元からかそれとも後付けか?
麺は普段のつけ麺用太麺(だと思う)。その上には白髪ネギと煮卵がトッピング。
具は出汁椀の底に、豚サイコロ肉が幾つか沈んでいた。
かなりマイルドでドロドロなルーを、麺に絡みつくがままに任せ食べてたら、食べ終わる頃には大半が消費され、普通にスープ割りはとてもできそうにない(汗)。
(いよいよ全体の印象が、「大吾郎商店」のカレーつけ麺そっくり…笑)。
それを見越してか、残った出汁はカレー雑炊風に食べるようにと、予めおにぎり半個分位のご飯がセットでついてくると。
まさに最後まで油まみれである(笑)。

因みにこのメニューは、今月末まで一日15食限定で出てるらしい。
そうはいっても、この日私が入店してから出るまで、これを頼んだ人は私の他には1人だけ。
(塩ラーメンか普通のつけ麺を頼む人が多かった)
意外と世間の興味は薄いのか?

追記:昼営業が16:00までとなり、夜営業がなくなる模様('08/04以降)

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弥七
大阪市北区豊崎3-4-8
TEL.:06-6373-0035
営業:11:00〜14:00 / 18:00〜21:00
定休:土・日・祝
http://www.noodle.co.jp/

ゴーストライダー

Fxmg6o9v そんな評判が高かった訳でもなく、地味に始まり地味に終わったロードショー公開時。
DVDで見てみれば、なるほどひねりもなにもない、ものすごく王道なヒーロー映画だった(笑)。
序盤の時点で、その先の展開が読めてしまうし、敵キャラも普通過ぎなら、オチも強引で、私的には結構失笑モノなお話。
最近のアメコミ映画って、まるで売れ残りの決算セールのように、グズグズなのが多い。
それでも、内容に比べて特撮にはお金が掛かってる分、見栄えはいいけれど。

そうはいっても、個人的に分り易い娯楽作品を見たいと思ってあえてこの映画を見たので、そういう欲求は満たされた(笑)
でも、人には勧めずらい。

それにしても、主人公の年齢設定って何歳なんだろう?
ほぼ同年代と思われる元恋人と比べて、明らかに年齢差あり過ぎ(笑)。
そこまでニコラス・ケイジにこだわる、一体どんな理由があったんだか…。(DVD / 2007年03月03日公開)

http://www.sonypictures.jp/homevideo/ghostrider/

2007年10月24日 (水)

肉まいたけ天生しょうゆ / 踊るうどん (滝井)

Mofbsu17 数年振りの踊るうどん。
久しぶりのお店は、雰囲気もメニュー構成も前と変わらず(のはず)。
メニューは、‘かけ’‘生じょうゆ’‘ぶっかけ’の3種類に、肉、舞茸天、きつね、こんぶ、温玉のトッピングを、好きに組み合わせたものとなる。
注文したのは、肉舞茸天生じょうゆうどん¥830)。
・・・何だかんだで20分位待ったんじゃなかろうか。
とにかく長い・・・雑誌や新聞があまりないので、特にそう長く感じる。
そうしてようやく出てきたうどんを食べてみて、いい意味で前と少し印象が違った。
以前はグミっぽくて、やたらと伸びのある麺だという印象が強かったけど、今回はそういう特徴も残しつつ、心地よい噛み応えのある麺になってた。
すごくバランスの良さを感じる。
トッピングの肉は、すき焼肉のような甘く煮込んだもので、これだけ食べたら濃すぎだけど、うどんと食べる分にはいい感じ。
舞茸天は相変わらずの美味さ。

まあ数年振りなんで、記憶違いの可能性もなきにしもあらず。
でも大阪でこのレベルのうどん店となると、数えるほどしか思い浮かばない。素晴らしい。
ただメニューが数年前と変わってないというのは、ちと寂しいなあ。
期間限定麺とかでも、作る気はないんだろうか。

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踊るうどん
大阪府守口市紅屋町6-7
TEL.:06-6996-3007
営業:11:30〜15:30 / 17:30〜22:00   11:30〜15:00(日・祝)
定休:第2・4・5日

極太焼きそば / 星月 (土居)

Qmge2rid 極太やきそばを出す店として、以前から噂には聞いてたお好み焼き屋
先日テレビ番組で初めて紹介され、ああそういや行こうと思ってから忘れてたなぁと思い出し、早速行ってきた(笑)

店内は思ったより広く、何より昔ながらの街のお好み焼き屋さんといった風情がある。
平日夜7時頃の店内は客もまばらで、年配の女性が小休止を取られてた。
独特の牧歌的な雰囲気が漂う。
適当なテーブルに陣取り、焼きそば(大)¥780)と豚玉¥630)を注文。(今回はTVタイアップ価格¥980)
各テーブルには鉄板はあるけど、基本的に調理して持って来てくれるスタイルで、鉄板はあくまで保温の役割として使ってるよう。
まず焼きそばが供された。
麺は確かに太くて、ラーメンの「住吉」位かな。そしてやや柔かめのもっちりした食感。
大で頼んだけど、思ったほど量は多くない。あっさり完食。
その後ほどなく豚玉登場。
結構大判で、その分薄め。早く焼く為?
マヨをつけるかと聞かれてお願いすると、全面にたっぷり厚塗りしてくれ(笑)、その上からソースを塗って完成。
かつおも青のりもマスタードもつけないのが、ここのスタイルらしい。
食べてみると軽い食感で、これまたさっくり完食。
で、この2つを食べて感じたのは、どちらも思ったよりこってり味じゃなかった事。
それほどインパクトはないし、旨いけど旨すぎない。
これはネガティブな意味では全然なくて、つまり食べ飽きしない味だなと。
よそ行きでなく、普段使いの店として街に根を下ろすには、こういう味である必要があるのかもなと、一人得心した。

ああでも、生麺は持ち帰りで買っておけばよかったなあ。

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星月
大阪府守口市馬場町1-1-20
TEL.:06-6996-4714
営業:11:30〜13:30 / 17:00〜19:30
定休:月・金
http://www.doiekimae.com/shop/food_hoshiduki.html

2007年10月22日 (月)

小龍包定食 / 金華酒家 (北浜)

Ymi7z3tc よくある庶民的な中華料理店。
と、思ってた。
でもある日の昼、何気に入り口横に掛かってたボードを目にして興味を引いた。
小龍包定食とは珍しや。
他に、日替わり定食もあったけど、そちらには全く食指は動かなかった(笑)。
日を改めて突入。
店内もテーブルが幾つか並んだ、小奇麗ながらもシンプルでこじんまりした店内。
二階には宴会部屋もあるらしい。

メニューもろくに見ず、小龍包定食を注文。
味は・・・思ってたより普通でした(笑)。
でも金華ハム炒飯とか、一品ものにそれなりに本気さを感じさせるメニューを見るにつけ、普通の街の中華屋とは明らかに違う匂いはするのだけれど…。

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金華酒家金華酒家
大阪市中央区道修町2-2-1
TEL.:06-6202-4021