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2008年1月

2008年1月31日 (木)

かやくごはん / 大黒 (難波)

B7jtpwbd 大阪を代表する老舗のかやくごはん屋さん。
食べるのは結構久しぶりで、一年ほど前リニューアルオープンした時も、行こう行こうと思いながら、結局今日まで行かず。
店内は、厨房以外驚くほど以前のまんまだった。
ここまで以前のままというのは、余程こだわったんだろうなあ。

そして、店内がやけに静かで、微妙な緊張感が漂ってる所も、以前通り。
別におしゃべり禁止でもないんだけど、どうしてみんな静かなんだろうと、昔から不思議に感じてた。
とはいえ、こんな雰囲気を好ましいと思ってるけれど。

メニューは、一般的なごはん屋さんと比べてかなり高い。
名物のかやくごはんと味噌汁だけで1000円位してしまう。
今回は、かやくご飯(小)(¥400)、かす汁¥350)、生鮭焼き¥650)を注文。
注文が通ってから魚を焼き始めるので、そこそこ待つ事になる。

久々に食べたここのかやくごはんは、懐かしくもしみじみ美味しい。
ポテッとした身の太い焼鮭も、高いだけある。
かす汁も、濃厚なんだけど上品な味わい。
色んな意味で貴重な店。

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大黒
住所:大阪市中央区道頓堀2-2-7  
TEL.:06-6211-1101
営業:11:30〜15:00 / 17:00〜20:00
定休:月・日・祝

2008年1月30日 (水)

チーム・バチスタの栄光

E9ds8603 バチスタ手術の不審死を巡る医療ミステリー。

原作モノを映画化した場合、大抵へぼなダイジェスト版になってる事が多いけれど、今回は骨子は残しつつ、かなり大胆に変えてあった。
中でも主人公2人のキャスティングが原作と全く違う訳で、おかげで全体の雰囲気も原作とは違ったコメディテイストになってたけれど、思ってたより悪くなかった。

ただやはり原作を端折ってる事で、引っかかる部分は結構あった。
個人的に一番気になったのは、白鳥(阿部寛)がただの我侭キャラに見えた事。
本当は、もの凄くキレ者でもあるのに、そう感じさせるシーンが少ない。
因みに、端折られてる部分を、支障のない範囲で補完しておくと、
・白鳥が何故病院に入り浸ってられたのか(仕事は?)…役所では半ば窓際族状態だから
・白鳥は何故医学の知識を持ってるのか…暇に飽かせて独学で学び、資格も取ってる
・白鳥は何故全員に聞き取りしなかったのか…これは不明。原作ではやっている。これをしないと、白鳥がロジカルモンスターだという印象は弱まると思うのだけど。
そして、私が原作を読んで感じたように、思いの他ライトな物語に、残念に思う人は多いかもしれない。

因みに今回の試写会は舞台挨拶があった。
大した話はしなかったけど、監督曰く、竹内さんにはなるべく素で、阿部さんにはかなり役を作って貰ったとの事。(試写会にて/2月9日公開) TOHOシネマズなんば 2

http://www.team-b.jp/   [8]
http://blog.kansai.com/tb/cinema_event/214 [監督インタビュー]

チーズハンバーグ / ア・ボン・バーグ (湊町)

Hfobtbqd この店は、以前「マジックスパイス」に行った時、見かけたお店。
あとでハンバーグが売りの洋食店と知り、ちょっと興味を引かれた。
この日、店内は結構混みあっていて、人気があるよう。
ハンバーグは、ベーコンやエッグなど幾つかバリエーションもあって、今回はチーズハンバーグ(200g/ライス付/¥800)を注文してみた。
300gのライスなしもある。

ハンバーグは押し焼きされたのか、平たい形状で、しっかり焼かれてる感じ。
添え物はフライドポテトとスパだったか。
掛かっているソースは、醤油ベースで、やや甘めのあっさり味。
子供の口にも合いそう。
全体の印象としては、まあ普通かなあ。
ただ人気は結構あるようだし、何度か食べてる内にハマってくる味なのかも。

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AU・BON・BURG
住所:大阪市浪速区稲荷1-10-23
TEL.:06-6568-4371
営業:12:00〜20:30(売切御免) 不定休

2008年1月29日 (火)

つけ麺 / 龍旗信 (難波)

Zmvxylki 塩ラーメンで有名なお店。
こめじるしにオープンしてから気になっていたけど、ようやくの初訪問。
注文したのは、私的に当然つけ麺¥800)。
厳冬でも関係ない(笑)。
麺は、普通よりやや細い位のストレート麺。
わずかに芯を残した茹で加減がいい感じ。
トッピングは、半熟煮卵、短冊切りチャーシュー、水菜、白髪ネギ、糸切り海苔。
油の浮いた、やや茶色身がかった塩スープは、聞く所ではムール貝やら使ってるらしいけど、よく分らない。
かなり複雑な味。
ただどこか「エースコックのワンタンメン」を思わせる風味もあったりで、とっつきはいい。
これまで食べた塩ラーメンでは、一番しっくりくる味かも。

でも一方でこの麺やスープは、つけ麺らしくない。
つけ麺が麺を食べさせるメニューとすれば、これはスープ主体な印象が強い。
スープ割りをしてもらって、尚更そう感じた。
これはラーメンとして食べた方が、美味しくいただける気がするなぁ。
(後で調べたら、やはりというか、ベースはラーメンと同じよう)

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龍旗信 なんばこめじるし店
住所:大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばこめじるし
TEL.:06-6644-2523
営業:11:00〜15:00 / 17:00〜26:00   11:00〜26:00(土・日)
定休:第3月
http://www.ryukishin.com/

2008年1月28日 (月)

歓喜の歌

Vn6frxhv ママさんコーラスを扱ったゆるいホームコメディ。
原作はなんと立川志の輔の新作落語らしい。
しかし大晦日の話なのに、この時期に公開というのは何とも・・・案外元々の予定では年末に公開するはずだったんじゃないかなぁ。

お話に映画的なダイナミズムはないに等しいけれど、気軽に楽しく見られる良さはある。
お約束通り、最後はハッピーエンドできれいに終わるし。
ただ、そこに持っていくための、細かいエピソードがちとあざと過ぎないか?
トラブルというトラブルが、最終的に全て丸く収まるというご展開には、かなり作為が過ぎるように思えた。
特に後半、観てて何度ツッコミを(心の中で)入れたことか。
でもほのぼのとした映画を求めてる人には、そこそこ満足できる映画だとは思う。

ところで役者としての安田成美を久しぶりに見たけど、明らかに主役の小林薫より際立ってた。
ただ歌はアレだからか、本作では指揮担当だったけど(笑)。(試写/2月2日公開)- オンライン

http://www.kankinouta.com/   [6]

2008年1月27日 (日)

濃厚魚介つけそば / 麺屋しゃかりき (千本丸太町/京都)

7mewiart こちらは、お店自体がつけそば(つけ麺)志向のようで、つけそばは確か塩・味噌・醤油と三種類。
ただそれとは別に、期間限定で重厚魚介つけそば¥750)なるものもあり、せっかくなのでそちらを注文した。
あと、餃子¥280)も注文。
出てきたものは、くすんだ色の濃厚そうなスープと、やや黄色い激太縮れ麺。
12番という番目の麺らしいけど、太さ的には「大鶴製麺処」位か。
つけ出汁は、いわゆるよくある豚骨+魚介。
魚介は煮干し、鯖、鰹がベースらしい。
トッピングは、太メンマ、ぶつ切りチャーシュー。
スープは、鯖っぽい香りがしつつも、食べてみると鰹らしき風味が強く感じられ、よくある豚骨の濃厚さだけが前面に出たものではない。
どこかしら繊細さを残していて、美味しい。
でも、どこかで食べたような王道な味でもあったけど。
あと、餃子。
注文聞いてから包み始めるというのは、ラーメン店では初めて見た。かなり好印象。
味の方は、やや油まみれだったものの、ぽってりとした見た目通り、ジューシー。

一方、気になったのは、店内に入ってもえらく寒かった事(換気の為か店内奥の大窓を開放)、店員がえらく無愛想だった事(寒いから?)、お冷が何故か激マズだった事。
特に飲食店で水がまずいって、どうなのかなあ。

追記:何時の間にか、レギュラーメニューになったよう('08/04)

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麺屋しゃかりき
住所:京都市中京区聚楽廻東町3-9
TEL.:075-813-5198
営業:11:00〜14:30 / 18:00〜24:30
定休:第1・第3火
http://www.syakariki.jp/

2008年1月26日 (土)

ランチバイキング / 龍馬 (肥後橋)

A0ho5ghb 「ピエロ」の近くにある、一見ありふれた居酒屋。
お昼は、居酒屋ではよくある和洋折衷の定食を出してるんだけど、土曜日のみバイキング¥750)をやっている。
で、今回は「ピエロ」への誘惑を振り払って訪問。

店内はカウンターとテーブル5〜6卓だったか、それほど大きくはない。
ただカウンターは、惣菜の皿で埋め尽くされてるけれど。
30種近くはあったと思う。
和洋中、本当に無節操に色々あって、鍋(キムチ鍋)まである。
そしてこの鍋が、また思い切った辛口。
他に食べるものがあるから、こうも辛口にしてるのかなぁ…個人的には嬉しいけど(笑)。

1000円以下のランチバイキングで、質、量共にここ以上の所はそうそうない。
でもこの界隈でそんなに人気という訳でもなさそうなのが、ちょっと不思議。
土曜だから?

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龍馬
住所:大阪市西区江戸堀1-16-31
TEL.:06-6447-7487
営業:11:30~

2008年1月25日 (金)

油そば / 東京麺珍亭本舗 (通販)

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油そばとは、味付け油で和えた麺の事。
以前少し話題になった事があったけど、盛り上がる事無くそのまま消えていった。
さにあらん、私も過去何度か食べたけど、旨いと思えるものは殆どなかった。
そんな油そばで人気の専門店が、ネットで特売してるのを何気に見つけ、お試しで買ってみた。
麺と味油の他に、メンマ、刻み海苔がついている。
作り方は、麺を4分ほど茹で、湯切りしてすぐ、別に暖めておいた味油をかけてかき混ぜて食う。

・・・意外や、結構旨い。
見た目と違って全然あっさり。
しっかり味付けされてはいるんだけど、油ぎっしゅでもなく、くどくもない。(お酢が少し入ってる?)
実際、カロリーも普通のラーメンより低いらしい。
麺も昨今のつけ麺のような太麺で、食べ応えがある。
油そばって本来こういうものだったのか、と。
麺と味付けをちゃんとすれば、もっと普遍性のあるメニューになりそうなのになぁ…。
とりあえず、また買おう。特売を狙って(笑)。

補記:写真のチャーシューとかまぼこは自前で用意

http://www.rakuten.co.jp/menchintei/

2008年1月24日 (木)

つけ麺 / らーめん申 (桃谷)

Oynyjkqr 確か1年ほど前に開店したお店。
つけ麺があるというのは知ってたので、気にはなっていた。
店内は白づくめでちょっとしたカフェのような雰囲気。
女性ウケ狙いか?(笑)
メニューはセットものが多く、つけ麺+焼き飯セット¥900)を注文。
つけ麺単品だと、確か650円ほどだったと思う。結構お安い。
でも出てきたつけ麺は、ボリュームが少ない。
普通の一玉分?
また細麺なのはともかくとして、水分が飛んで半ば固まっていた。
トッピングはメンマ、半熟煮卵、厚切りチャーシュー、大葉、海苔。
スープの方にはスダチが入っている。
食べてみると、出汁は醤油味。ベースは…貝?何かよく分らなかった。
癖のないあっさり味で、なかなか。
塩辛さは強いけど、つけ汁だし許容範囲。
それにしても、大葉とスダチがすごく効いてる。
これは他所でもパクられるんじゃなかろうか(笑)。
でも、総じて強い印象が残らない…というか、つけ麺として出す必然性を感じなかった。
「神座」もそうだったけど、現時点でこの店はあまりつけ麺に力を入れてないように思える。
尚、スープ割りをして貰うと、ややうどん出汁っぽくなった。
でも塩辛さはさほど変らず。

因みに焼き飯は、ふわっとした炒り卵の効いた優しい味。
ただその卵の量がちょっと多い気もしたけど。

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らーめん申(しん)
大阪市生野区勝山北2-16-19
TEL.:06-6715-0344
営業:11:30〜14:30 / 18:00〜26:00 (無休)

ハンバーガー / ANY's BURGER (谷町六丁目)

Uriggppj夜に通りかかると、以前怪しげなアメリカンバーらしきお店が、何時の間にやらバーガーカフェになっていた。
そういや去年年末近い頃工事してたような…なんて思って見てたら、中の人と目が合ってしまい、そのまま帰りずらくなり入ってみた(笑)。

店内はやはりアメリカンな感じで、店主は変ってないのかもしれない。
メニューは、ハンバーガー、チーズバーガー、ポークバーガーの3つ。
いずれも500円で、他はドリンク類が幾つか。
チーズとポークを持ち帰りで欲しいというと、奥にある小さな鉄板でパテを焼き始めた。
出来上がるまで、意外と待たされる。
パテは、直径としては普通だけど、厚みは結構ある。
チーズバーガーはチーズとパテ、ピクルス、レタス、ケチャップが入ってたかな。
ピクルスの酸味が少し効いた、普通といえば普通の味。
肉はジューシー。
ポークの方は、豚肉を一枚丸ごと挟んだだけの、ダイナミックかつシンプルなもの。
出来たてはやっぱり美味しいし、¥500という値段はかなり頑張ってる。
でも味としてこの店ならでわな個性が薄い気がするなぁ。
あと、メニューがもう少し多ければとは思うけど。

追記:メニューは増えた模様('07/2)

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エニーズバーガー
大阪市中央区谷町7-1-39
TEL.:06-6768-3307
営業:8:00〜22:00 (不定休)
[ぐるなび]