トロピック・サンダー/史上最低の作戦

正直に告白するが、アメリカのコメディ映画で、これまで面白いと思った事は、実は殆どない。
そんな私ゆえ、この映画も例によって、何が面白いのかさっぱり分らなかった。
出演者達は皆、悪ノリしてるだけに見えたし、しかも少しグロい(?)シーンまである。
落ち目の役者3人を使って戦争映画を作ろうとするお話で、登場人物達にしても、映画制作現場にしても、ハリウッド映画界そのものを皮肉ってたり風刺してるのは、見てて分る。
でもインタビュー記事等を読んでみると、さらに細かい所まで、風刺や隠喩だらけな映画だったというのが分った。
アメリカ本国では、かなりヒットしたそうで。
でもこれ、いくらアメリカ人でもこの映画にある一連の隠喩をそこそこ理解できる人は、相当な映画好きな人位なものでは。
なのに、どうしてかくもヒットしたのか、かなり不思議。
映画に登場するメインキャスト達が、何れもあちらじゃ元売れっ子コメディアンで馴染みがあったから?
カメオ出演で、作中多くの有名俳優達が出てたから?
あるいは字幕のせい?
どれもそうかもしれない・・・ただアメリカ人の面白いと思うツボが、日本人とは根本的に違うように思ってしまった。(試写会にて/11月22日公開) メルパルクホール




とはいえ、当初お代りするつもりはなかった。



タウン誌とのコラボによる天丼セットをいただくべく行って来た。
前回食べた時、もう二度目はないだろうと思ってたこちら。









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