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2009年3月15日 (日)

ねこのばば

Nekonobaba

前作の「ぬしさま」を読んだときは、このシリーズの先行きにちょっと不安を感じたけれど、本作で結構持ち直した感がある。
ひとえに六篇から五篇に減らしたせいではないかと思う。
いつもはほほんとした話が多いのだけど、今回はちょっとホラーっぽいのあり、しんみりするのありと、色々作者も工夫を凝らしてる。
でもここまで読んで、基本的にこのシリーズはミステリー路線で行くんだなというのはほぼ見えた。
妖(あやかし)が絡んでくるミステリーというと、どうしても京極夏彦が思い出されるけど、ちょっと毛色が違うし、何よりこちらが断然読みやすい。
ほぼライトノベルといってもいいかもしれない。
でもただのドタバタになってないのがいい。
取り合えず、あと2冊かぁ。

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