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2009年6月

2009年6月27日 (土)

冷やし油そば / らぁめん たむら (布施)

あてもなくネットであれこれ見てたこの日の午後、こちらが2周年記念で油そばを出す事を知った。
どうしようか迷ったが、この日(6/27)限定という殺し文句?に負けて、結局行く事にsweat01

Hiyashisoba

冷やし油そば(ミニライス付/¥900)
油そばで冷やしとなると、相当油っこいんじゃないかと思ったら、意外にもそういう感じはない。
ニンニクの風味や生卵など、スタイルこそ油そばだけど、これならまぜそばとか和え麺と言ってもいい位。
大量の刻みネギと、メンマ、短冊チャーシュー肉、レタスが盛られた下には、やや幅広の茶色がかった麺。
いかにも冷水で締めた感じの、弾力が強くて食感がいい。
食べ始めに若干強いと感じた塩気も、よく混ぜると生卵効果で感じなくなり、美味さが引き立つ。

最近、お取り寄せで色んな有名店のまぜそば(和え麺)を食べる事が多かったけれど、今回のこれはそれらに負けてない。
むしろ麺の食感などは勝ってる。

唯一抵抗があったのが、最後についてくるミニライス。
最後に入れて混ぜれば、ちょっとした卵かけごはんもどきになる趣向で、もう美味しいに決まってる。
だけど、油も塩分も余さず摂取するこの方法は、少なくとも健康的にはアウト…だよなぁ(笑)。

それにしても、いつの間にか昼営業もはじめ、かつ新たに男性スタッフも増えてたのには、驚いた。
これまで、夜の店というイメージが強かっただけに…(笑)

前回記事

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らぁめん たむら
住所:東大阪市足代新町8-2 陽光ビル1F
TEL.:06-6789-1188
営業:11:30~14:30 / 18:00~23:30
定休:月

鬼超えキーマ和レー / ゴヤクラ (長堀橋)

最近、殆ど週代り位のペースで、新メニューを出すゴヤクラ店主。
今回は、26日から鬼超えキーマ和レー(今年からこの店はカレーを和レーと呼称するようになった)を提供している。
激辛好きでも何でもないが、ゴヤクラ過去最高の辛さとの売り文句に、一度は体験しておこうかと、軽い気持ちで注文。

Goyakura_onigoe

合いがけ(鬼超えキーマ+ビーフ/¥900) ※鬼超え単品だと¥1000

舐めてた…。
この日は体調もいいし、合いがけにしたしで、まあ大丈夫だろうと。
だもんで、最初はゆっくり味わいながら食べてた。
辛いだけじゃなく、旨みも感じられるし大丈夫そうだなと。
でも、それが間違いの元。
気がつくと、汗と涙が止まらなくなってきた。
さらには、ビーフカレー部分を食べても味が分からなくなり、口内がくまなく痛い。
そして急に感じる満腹感(多分、脳が食べる事を拒否してるんだと想像)。
ああ、もっとハイペースで食べるべきだったと思いつつ、この時つい水を飲んでしまった!
これがトドメ。
この後スプーンを置いて、店主に残す事を謝罪しようかと本気で考えた…。
でも、結局やっとの事で何とか完食。
合いがけで激辛部分が半量だった事と、ピクルスのお陰である。
特に、タマネギのピクルスには、お世話になった(笑)

それにしても、辛かった。
辛さの性質が違うけれど、「ハチ」より「ワイヤ」より辛いと思う。
今後、お店がまた同様のメニューを作ってたとしても、私は頼むまい(笑)。

因みに、もし食べたいというマゾな人は、少なくとも今月一杯位は頼めると思う。
何せこんなメニュー、そうそう頼む人はいない(笑)。
この日も、私が居た間に頼んだ人は、1人だけだった。

追記:毎月、月の始めから売り切れまでしばらく出されるメニューになった('09)

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和レー屋 南船場ゴヤクラ
住所:大阪市中央区南船場1-12-27 安堂寺第三ビル2F
TEL.:非公開
営業:11:30〜15:00 (日・祝 12:00〜)
定休:水曜

2009年6月26日 (金)

コラボバーガー / ヌフヌフ (中津)

KansaiWalker(の編集者)とのコラボバーガーが、先日のスイスホテルに続いて今度はラマダホテルで提供されている。
終わり間際に慌てて行ってきた。

Coraboburger

コラボバーガー(¥1500)
10分ほど待って出てきたものは、ソフトボールよりでかかった…。
直径が15㎝位で、高さも同じ位と、一目で手掴みで食べるのを諦めた。
そもそも余分の紙ナプキンがないのは、下品に食べないでという店の意図?(笑)。
(でもナイフとフォークじゃ、普通にハンバーグとパンを食べるのと変わらないような…)
ふわふわバンズの中には、厚切りオニオンフライに厚切りベーコン、ピクルス、チーズパテ、厚切りトマト、レタス…と、こんな所か。
後、1個分位はありそうなフライドポテトと野菜のピクルスが幾つか。
ぶっちゃけ、中身は淡路バーガーの具全部入りとほぼ同じ。
となると、もう食べる前から美味いだろうと想像がつく訳で。
実際、美味かった。オニオンフライも揚げ立てパリパリ。

Coraboburger

でも、あれっ?と思ったのは、パテ(80%牛20%豚だそう)がどうもジュージーさがない。
荒引きのせい?
やや辛口のデミグラスソースも、軽く塗られてる程度。
思えば淡路バーガーなんて、食べてるそばから水分が溢れ出てきて、食べにくいったらなかったけど、こちらはそういう感じもなく、至極食べやすい。
でも手掴みでかぶりつけない分、こっちこそもっとジュージーで良かったんじゃないの?とは思うなぁ。

尚、提供期間は6/30までの予定だったのが、7/12まで延期された模様。

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goodDining&Cafe neuf neuf (ヌフヌフ) (ラマダホテル大阪
住所:大阪市北区豊崎3-16-19
TEL.:06-6372-8127(直通)
営業:6:30~11:30 / 11:30~14:00 / 18:00~22:00(L.O. 21:30)
定休:-

2009年6月20日 (土)

トランスフォーマー:リベンジ

Transformer2

今回は、新たに大攻勢をかけてきた敵と、古代から地球に隠されてたエネルギーの争奪戦を繰り広げるといった、前作にも似た単純なストーリー。
意外だったのは、前作から結構話が繋がってた事か。
私的には、半ば忘れてたので、観ながらそうだったっけ?と思い出してみたり…(笑)。
今回は最初からトランスフォーマー達が出ずっぱりで、小ネタも挟みつつ、戦闘に次ぐ戦闘といった感じの展開で、アトラクション映画として観客を楽しませようという意図が、徹底してる。
でも、つい先日見た「ターミネーター4」ほどではないにしても、おバカ映画には違いない。

衛星をハックしてるんだから、宣戦布告に使う以外にもっと違う使い方があるだろうとか、人間に擬態できるなら、みんなさっさとそうした方が人類をやっつけるのも容易だろうとか、もう敵はみんなバカばっかり(笑)。

にしてもこのシリーズ、どうやら3部作らしいと噂に聞いたのだけど、これ以上派手になるんだろうか。
というか、ここまでのストーリー展開が、微妙にスターウォーズに似てるのが、気になる所…。

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ところで今回、19日に杮落しとなったIMAXデジタルシアターで観るべく、箕面までわざわざ行ってきた。
IMAXシアター自体は、以前から天保山のサントリーミュージアムにあったけど、普段一般映画は上映しておらず、僅かにファンタジアやダークナイトが特別上映された時に観た位。
そして今回観た箕面の劇場は、天保山ほどのインパクトはなかった。
何せ天保山のは、プラネタリウムと錯覚しそうな程の超巨大スクリーンなのに対し、既存の劇場を改造した箕面では、やはり無理してる感じがする。
そもそも本来のIMAXの画面は、正方形に近いのに、箕面ではそこまで上下を大きく取れず、どうやら画面の上下が少し切れてるよう。
それでも十二分にその迫力は堪能できたれど、天保山を知ってる分、やや残念に感じたのが、素直なところ…。
でも来月、ハリー・ポッター最新作が3D版としてここで公開されるので、その時また来たいとは思ってるけど。(6月19日公開) 109IMAXシアター

http://www.tf-revenge.jp/

2009年6月15日 (月)

それでも恋するバルセロナ

Sore_koi 全く興味の沸かない映画だったけど、友人に誘われて見る事に。
バルセロナを舞台に、友人同士のアメリカ人女性2人と、芸術家のスペイン人男性と、その元妻との恋模様を描いたお話。
もー見て何の感慨も沸かなかった。
終始モノローグが入るので、ストーリーを追うのに全く苦労はなかったけど、この映画を作った意図が、まるっきり分らない。
ペネロペ・クルスにスカーレット・ヨハンソンなど、有名俳優が幾人も出てるし、特にペネロペはこれでアカデミー賞を取ったのも納得の演技ではあった。
そういう見応えはあるかもしれないけど、笑いも涙もサスペンスもない。
正直、この映画の良さが私には分らなかった。

ところで、これってウディ・アレンの映画なのね。
なのに、宣伝文句の中にその名前が全く入ってない事に、驚いたし、時代も変わったなぁと思わずにはおれない。
まあ実際、舞台もニューヨークじゃない、本人も出てないと、らしさが何も感じられなかったけど。
うーん・・・枯れたという事なのかねぇ。(6月27日公開) 朝日生命ホール

http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/

2009年6月 9日 (火)

いけちゃんとぼく

Ikeboku 原作は以前、軽く読んだ事はあって、結構泣ける話だったというのが印象に残ってる。
あと、西原理恵子ってこんな真っ当なマンガも描けるんだなとも(笑)。
でも映画は、原作ほどはぐっと来なかったなあ。
思うに、映画は描写が細かくて、それが逆に良くなかったんだと思う。
今思えば、原作は絵本で、展開に無駄がなくシンプルな分、心に響く所があった。
映画は、リアルさを感じる部分もあったけど、違和感を感じる所も多かった。
特に、主人公のよしお。
彼にリアリティが感じられないと、特に観た多くの男性は感じるんじゃなかろうか。
普段ちょっと馬鹿っぽい、でも大事な事は分かってると、原作の彼はそういうキャラだったような気がするんだけど、映画の彼は誰が見ても利発でリーダータイプ。
ここまでくると、最早日本を背負って立つレベルの利発さなのでは?(汗)。

とはいえ、全ては原作を知ってるからこその印象で、そこそこは楽しめる気もする。
予告やポスター等のキャッチコピーで、オチを書いてる事を除けば
何故あんなコピーつけたのか、意図が分からない。

因みにこの日は原作者の西原恵理子女史が舞台挨拶にやってきた。
リアル西原を見るのは初めてだったけど、やや太目の体はともかく、遠目にもやたらと肌艶がいいのは、普段いいもの食ってるからだろうか(笑)。
そして、それにも増してもう喋る喋る。
司会者の短い質問に、脱線しながら延々と話す。
司会者も進行で苦労されたろうな(笑)。
でも、件のオチ出しの件は本人も思ってたようで、ちょっと言ってたなぁ。
実際見た人は、これについてどう思うんだろうなぁ。(6月20日公開) そごう劇場

http://ikeboku.jp/

2009年6月 6日 (土)

ザ・スピリット

Thespirit 女好きでちょっとおちゃめな不老不死のスパイを主人公にしたドラマ。

バットマン(ダークナイト)の作者でもあるフランク・ミラーが監督と聞いてたので、てっきり自分の作品を監督したんだろうと思ってたら、半世紀ほど昔のスタンダードなアメコミが原作だそうな。
サミュエル・ジャクソンやスカーレット・ヨハンソンなど、妙にキャストが豪華なのは、そのせい?
でも確かに、半世紀位前の古い雰囲気。
女性キャラも、何やら峰富士子タイプが多かったけど、当時の流行だろうか(笑)。
でも映像は、効果的にCGも使ってなかなかにスタイリッシュ。
娯楽活劇として、不老不死の謎も絡んでたりで、ストーリーに捻りもあった。
原作に馴染みがあれば、もっと楽しめたかもしれない。
逆を返せば、キャラクターにもう1つ魅力を感じられず、それほど盛り上がれなかったのだけど(汗)。
でも、初日の第一回目上映で、キャパ数百の劇場で客の入りが6割程度なほどに酷い出来ではないと思うけどなぁ…。(6月6日公開) 梅田ブルク7

http://wwws.warnerbros.co.jp/thespirit/

2009年6月 2日 (火)

守護天使

Shugotenshi メタボな中年男が、一方的に恋をした女子高生を、人知れずボディガード(守護)せんと、友人知人を巻き込んで奮闘するお話。

キサラギの監督という事で、期待してたのだけど、残念ながらその期待は報われなかった感が強い。
主人公を演じるカンニング竹山の熱演には感心するも、そのストーカーと大して変わらない言動には、何のシンパシーも感じないし、むしろきしょかった(笑)。
さらに分からないのは、その友人達。
そんな彼の個人的な思い込みに協力する動機が、全く見えてこない。
いわんや、犯罪行為の片棒を担いでまで協力する理由はないでしょうに。
結果オーライにもほどがある。
原作ではそこら辺、納得できる説明なり描写があるのかもしれないけど、映画にはなかった。
凄く消化不良な感じが残る…。

携帯のストラップと着信音の伏線には、最後ちょっと感心したけども。

ところでこの映画の原作って、カフーを待ちわびてと同じ日本ラブストーリー大賞の受賞作だそうな。
そうか…この映画って、ラブ・ストーリーだったんだな(笑)。(6月20日公開) ABCホール

http://syugotenshi.jp/

2009年6月 1日 (月)

真夏のオリオン

Orion 第二次大戦末期の潜水艦による局地戦を描いたお話で、これといった盛り上りもなく淡々と見てしまった。

物語的には見せ場もあって、よく出来たお話だと思うし、それなりに面白く見られたのだけど、戦争映画らしい緊迫感といったものが、あまり感じられなかった。
思うに、登場人物達が激しい感情を発するシーンがあまりなかったせいではないかとも思う。
唯一、回天のエピソードはこちらに訴えてくるような話ではあったかな。
後で知ったのだけど、この主人公は実際にモデルがいるそうで。
お話はやはり創作のようだけど、その回天の件など、実際の話もそこそこ織り込んであるんだろう。

でも、やはりどこか中途半端さが残る。
娯楽映画を志向してるんだとは思うけれど、そこまで割り切った作りでもなく、かといって戦争の悲惨さや教訓めいたメッセージ性をコンセプトにしたお堅い話でもない。
最初と最後に出てくる現代のシーンなど、まさにその象徴のようなシーン。
如何にも体裁を取り繕いました的な感じで、正直あれならなくても良かったんじゃないかと。(6月13日公開) 御堂会館

http://www.manatsu-orion.com/