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2010年1月

2010年1月12日 (火)

カールじいさんの空飛ぶ家

Up 公開前から予告などTVCMでガンガン流してたので、嫌でもどういう映画かは分かってた。
ベタな感じの話だなぁと、当初見るつもりはなかったんだけど、結局何だかんだで見る事に。

なのに、序盤の回想シーンからいきなり泣けた。
風船で家を飛ばすという非現実的なシチュエーションは、最早全く気にならなかったし、むしろ傑作の匂いがした。

なのになのに、である。
何故こんな平凡な活劇映画にしちゃうかなと。
万人受けを狙ってのことだというのは分かるけど、これはないよ。
そしてあのとってつけたようなオチ。
ハッピーエンドにするのが大前提なんだとしても、もうちょっと違う作りようがあったんじゃないの?
この辺がディズニーの限界なんだろうな(長所でもあるんだろうけど)。

ところで、TOHOシネマズの3Dシステムって、いつ変わったんだろう?
以前見た時と違って、3Dグラスは軽くて小ぶりで、つるもゴム製になっていた。
(以前は鼻が痛くなるほど重くて、でかかった)
見やすさも、前回とは雲泥の差。
まぁ、レンズ部分は厚みがあって画面が暗いのは相変わらずだったけど。(12/5公開) TOHO梅田

http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index.html