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2010年7月26日 (月)

雨に唄えば

午前十時の映画祭以前から見たかった映画の1つ。
それもできれば映画館で見たいと思い、ここまで伸び伸びになってたけど、今回ようやく機会を得た。

実はミュージカルだという以外、ストーリーは全く知らなかった。
あのペーソスに満ちた主題歌からあれこれ妄想してたのだけど、そんな妄想と違ってsweat01、映画は友情と恋と成功に満ちた、至って明るい話でした。
でも、ミュージカル映画でこれほど楽しめた映画は、過去なかったんじゃないかって位、展開もテンポよく、飽きさせない。
演出の上手さは勿論あるんだろうけど、ミュージカル映画って、あまり古びないものなのかも。

それにしても今回見たこの映画、画面比はスタンダードサイズながら、画面はフルカラーで傷もなく、音響に至ってはクリアーなステレオ音源。
驚いた。
音響については、公開当時アメリカでさえ殆ど全てモノラル上映だったのを、あくまで将来の布石として、4chで録音してたんだそうな。
掲示板を見ると、昔のモノラル音源を懐かしんでか、今回のステレオ音源に不満の声もあるみたい。
それはやや個人的過ぎる意見だろと思ったりも・・・(笑)。
(とはいえ、確かにこれではノスタルジーは感じずらいかもなぁ)

何だかんだで、私としては「午前十時の映画祭」って、素晴らしいイベントだなと改めて思った次第。('53日本公開)

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雨に唄えばを参照しているブログ:

コメント

movie
enigmaさん 初めてお邪魔します。ハリー東森 と申します。
以前から時々拝読させていただいてます。いろんなジャンルの映画をそれもまぁたくさんご覧になられていますねぇ。それにこういった古い作品を、それも映画館でご覧になるということに感心してしまい、思わずコメントしたくなりました。

この作品は私が生まれた翌年に作られており、いつか見よう見ようとDVDに保存はしていますがまだなのです。(あの有名なシーンは「ザッツ・エンターテイメント」で見ていますが)
見たい映画はヤマほどあるし、映画ばかり見ているわけにもいかないし、それでもこの「雨に唄えば」は、enigmaさんのおかげで見たい映画の順番の上位を占めることになりました。

そうそう、「ローマの休日」のラストは何度見てもさわやかな感動で満たされ、涙してしまうひとりです。当時37歳のグレゴリー・ペックは云われて初めて気づきました。たしかにオッサンですなぁ。

はじめまして。
一瞬、どこかで見覚えがある名前だなぁと思ってしまいました。
普段、何も考えず書き殴ってますから、たまにリアクションがあると焦ります。sweat01
同じeoblogの方ですね。
私もハリーさんの記事は、ちょこちょこ読ませて貰ってます。

昔の映画を、懐かしくもないのに見たがるって、珍しいですか?
古い映画って、何とも言い難い魅力があると思うんですよね。
ただ最近、その魅力って作られた当時の気配を感じられる事なのかもと、感じたりもしてまして・・・。
もしかしたら、初公開時かそれに近いタイミングで見た人ほどには、純粋に楽しめないのかも知れません。
それは残念だし、羨ましくもありますが、それでも見たいと思うんですよね。

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