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2013年7月 7日 (日)

風立ちぬ

風立ちぬ

宮崎駿監督作品は、私的に「魔女の宅急便」以降、その良さがすぐには分からない事が多かったけれど、今回もそうなんだろうか。
私は今、少し混乱している・・・のかも知れない。

一言でいうと、面食らいました。
テイストが、これまでの宮崎作品とはかなり違います。
一番の違いは、ファンタジー要素がほぼない事。
基本的には、関東大震災から戦後にかけての歴史ドラマです。(基本的にフィクションだけど)
かつ、恐ろしく直球な恋愛ドラマ。
正直、実は息子宮崎吾郎の作品だと言われた方が、得心してしまいそう。

そういやこの映画、宣伝文句?で宮崎駿の遺言だとか何とか言われてたけど、なるほどそうかも知れないなぁ。
強い思いは感じます。
それでも、この映画を手放しで称賛するには、抵抗を感じる私がいます。
決してキライでないんです。
キライではないんだけど、演出などでもう少し推敲の余地があったんじゃないかなあ・・・なんて思ったのが率直な印象です。
(日本は元より、特に海外では賛否分かれそうな気がするなぁ…)

あと、荒井由実さんのひこうき雲。
この曲は既に名曲の誉高い作品なので、改めてこの映画の主題歌としても、ちょっと合わない気もしたかな。(7月20日公開)

http://kazetachinu.jp/

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