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2012年3月25日 (日)

チャリティカレー (洋食泉 / 福島)

かなり久しぶりの訪問。
というのも、最近は手軽に食べられるラーメン等、B級グルメに嗜好が移ってるからなのだけど、
そんなこちらが久しぶりに昼営業をする。
それも東日本大震災チャリティ目的の、"一日だけのカレー屋"として。
時間的に都合がつけば・・・位に考えていたけど、昼営業も終わり近い時間に何とか訪問。
半端な時間ゆえ客はおらず・・・(メニューがカレーだけなら回転は早いはずだろうという予想は概ね当たってた?)
因みにお店は、以前は変わらず。
ただ店主と弟子?の2人だけだったスタッフはが、今は女性スタッフも2人入って倍増してた(笑)。

カレー(¥1000)はこれまた予想通り、美味しかった。
でもあえて言うなら、予想通り過ぎでもあった。
つまり、洋食屋が手間と時間を惜しまず作りました的欧風カレーで、仕事きっちりな洋食店なら正直他所でも食べられそうな味。
現在のトレンドといえるインド風(亜細亜風)カレーな要素なんて微塵もない。
あと、ちょっと辛口と告知してたけど、その辛さは単純に唐辛子を混ぜただけな感じに思えた。
良いく悪くも、シェフは味の流行なんて気にされないんだろうな(多分)。

とまあ、サプライズはなかったものの、何だかんだで美味しく頂きました。
最後に、がんばろう日本のカンバッチを頂いて、店を出る。

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洋食 泉
住所:大阪市福島区福島7-5-16 (聖天通り内)
TEL.:06-6457-0888
営業:17:30〜22:00
定休:日

2010年10月20日 (水)

煮干し鶏豚骨つけ麺 / JUNKSTORY谷町きんせい (谷町九丁目)

10/11~20の限定で出されてるつけ麺を頂くべく、お店に向う。
最終日だったせいか、開店まもない時間の訪問でも、狭い店内は人で一杯。
まあ大阪市内で最近オープンした新店じゃ、1番のクオリティだもんなぁ(あくまで私見)。
そして、その煮干し鶏豚骨つけ麺味玉付の大で注文(900+100+100)。
並だと200gだとちょっと物足りない。
でも大だと350gとなって、ちょっと多い。
どうしたものかとちょっと悩んでしまった。

JUNKSTORY谷町きんせい

で、肝心の味は、醤油辛さがまず来て、次いで唐辛子のピリ辛が続く。
後で、柚子皮が入ってたのが確認できたけど、はっきりいって味が濃過ぎてよく分からなかった。
個人的には、ラーメン軍団の「こく醤油つけ麺」と少し似た印象。

麺は全粒粉入りのストレート麺で、正直このつけ麺の一番の売りはこれでは?と思う。
美味しい。
ただ私が食べた時がたまたまだったのか、麺が微妙に茹で過ぎてる印象。
若干水を吸いすぎたような、やや歯ごたえがない感じ。
ここで最初に食べた時は、違う麺だったけど、明らかに麺に歯応えがあったし、私はそれがきんせいのつけ麺だという印象があったので…。
でもこれが店主の好みなのかも知れない。
まあ概ね満足感は得られたし。
ただ量はやっぱり少し多かった(笑)

あと、こちらのスープ割り。
私はかなり薄めて飲みたい派なので、割りスープをとっくりで持ってこられると少し困ってしまう。
レンゲでつけ出汁を少しすくっては、そこに割りスープを入れていちいち飲んだけど、我ながら不細工な飲み方だと思う。
余分のつけ出汁を捨てるためのとっくりか器でも欲しい所・・・まあ言えばくれるかも知れないけど。

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JUNKSTORY 谷町きんせい
住所:大阪市中央区高津1-2-11
TEL.:06-6763-5427
営業:11:00~14:30 / 18:00~22:00
定休:火・第2月

2010年7月28日 (水)

うな丼食べ比べ

周りは鰻祭り真っ盛りな土用の丑の日
どこもかしこも鰻を売ってる。
普段から特に鰻に思い入れはないけれど、そんな世の流れにちょっと乗ってみる事にした。
うな丼食べ比べである。

割と買いやすいという事で、吉野家とすき家と松屋あたりで考えてたのだけど、当日になって松屋では今年うな丼は扱ってない事を知った。
なか卯も確かやってなかったよなぁ。
2種類では面白くないので、オリジン弁当辺りでお茶を濁そうかなと考えたら、今度はそちらは既に売り切れだった(値段が他より高目だった分、殆ど予約分のみの仕入れだったのかも)
そんな訳で、しょぼいながらも吉野家(¥800)とすき家(¥880)だけで食べ比べる事にした。(持ち帰りで。買ったのはどちらも二枚盛)

とはいえ、訳知り顔でウンチクなど書いても仕方ない。
シンプルに結論だけ言ってしまえば、どちらも想像以上に旨かった。
下手にスーパーなどで買うより、断然旨いと思ったし、コストパフォーマンス的な部分も含めれば、専門店で食べるより、満足度は高いかも知れない。
全くもって、舐めてた。

恐らくどちらも中国産で、かつパックされた冷凍モノを解凍調理したものだろうけど、柔らく、臭みも感じられなかった。
懸案の皮目は、見事にゼラチン質で、硬くもゴムっぽくもなってなかった。
(パリッと焼かれた皮目を望む人には不満だろうけど)
何より、タレが程よい感じで、クドくない。
因みにどちらもタレは掛かってて、オマケでも付いてもこなかった。(山椒粉はどちらもついてきた)

違いといえば、吉野家の方がやや焼き目が強かった位。
あと、値段は吉野家の方が安いけど、ごはんの量はすき家の方が多いと思う(うなぎの量はどちらもほぼ同じに見えた)
尚、一人でふたつ食べ切るのは結構大変です。

どちらももうしばらく食べられるみたい。

すき家

すき家

吉野家

吉野家

2010年6月25日 (金)

つけ麺 / 麺家じゃんぷ亭 (南森町)

麺家じゃんぷ亭

この日、気まぐれで店の様子を伺ってみたら、つけ麺ののぼりが立てられてるではないの!
元々旭川ラーメンを標榜する店で、先日極太麺をメニューに追加してたので、近いうちに出すのかなとは思ってたけど、知らない間に出してたのね(4/末頃から出してたよう)。
予定外ではあったけど、即入店。

麺家じゃんぷ亭

醤油つけ麺+味玉(¥850/大+100)
券売機にはつけ麺としか書かれてなかったけど、注文後醤油か味噌どちらにするか聞かれる。
今回は醤油をチョイス。
意外だったのは、麺は噂の極太麺ではなくまた別の太麺(ラーメンのように、頼めば極太にしてくれるんだろうか?)。
つけ出汁はじゃんぷ亭の醤油ラーメンスープがベースだろう、赤味噌っぽい辛さと甘酸っぱいポン酢様の風味が合わさった味。
ここの醤油ラーメンは、久しく食べてないので何だけど、こちらの方がやや甘辛く、少し違う印象もする。
それだけだと若干くどいかなと思ってたら、麺の上に盛られた大量の白髪ネギの苦味が、上手い具合にさっぱりとした後口にさせる。
因みに今回、2玉(大)で頼んだけど、私的に丁度いい量だった。
300g位か、それよりやや少ない位で、1玉だったら物足りなかったろうな。

スープ割りはラーメン用のスープベースと思われる味の付いた鶏出汁を食べ終わりそうなタイミングをみてだしてくれた。
味噌味もあるようなので、またの機会に食べてみたい。

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麺家じゃんぷ亭
住所:大阪市北区天神橋3-1-4
TEL.:06-6354-3221
営業:11:00~21:00
定休:日・祝

2010年3月19日 (金)

俺っちのベジそば / 遊麺地ZUMBERA-BON (天満)

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洛二神が、不定期に屋号とメニューをガラッと変えて1日だけ営業する第4回目。
今回はベジポタと激辛という、二つの潮流を敏く取り入れてみた、といったところだろうか。
そんな俺っちのベジそば(¥800+100大盛)。
スープは玉葱や芋を溶かし込んだもの(=ベジタブルポタージュ)との事だけど、ベースはどうやら鶏らしい。
全体の風味が、天下一品のそれに通じるものがある。
そしてそこに麻婆豆腐様な餡(厚揚げとハチノス入)がかかってるのだけど、これが意外なほどの辛口。
(その上さらに辛くできるよう、ハバネロ粉までテーブルに用意されてた)
スープと混ぜる事を前提にした辛さだという事かな?
麺はやや太縮れ麺。これはまあ普通かなぁ。

正直、食べるまで2つの別のものを1つにするという事に疑問を感じていたんだけど、実際うまく調和してた。
個人的には、これまで供されてきたずんべらぼんの中で、一番旨かったと思う。
でも次回はつけ麺でお願いします(笑)。
(って、次は1回目に出た二郎系ラーメンを出すと告知済だけど)

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遊麺地ずんべらぼん (洛二神
住所:大阪市北区浪花町4-22 藤ビル1F (中崎町商店街)
TEL.:06-6371-1088
営業:11:30~14:30 / 18:00~23:30 ・ (土 12:00~14:30 / 同左)
定休:日

2009年12月29日 (火)

ミックス(A)・チキン / カシミール (北浜)

Kasimir

今年行けてなかったカシミールに、久しぶりに訪問。

着くと開店前から当然のように既に列が。
そしてこれまた当然のように、予定時間を15分ほど過ぎて開店した。

カウンター10席程度の小さな店内は、仕込みで熱気が篭っており、かつ密閉空間なので酸素が薄い。
が、誰もそれを気にする風もない(笑)。

さて、ここからさらに待つことになるのもお約束。
大体カレーは、一度に2人分ずつしか作れない。
かつ、その2人分を作るのに10~15分位掛かるので、行列が後ろのほうだと、相当待つ事を覚悟する必要がある。
そのため注文も、間を開けて数人ずつ聞いていくのだけど、これがちょくちょく間違われる。
この日も、ミックス(A)の卵付きのチキンを5辛で玄米で、とお願いしたが、出てきたのはミックス(A)のチキンで、白米(¥1.000)だった。
その上、これって1辛(普通)では?と思える辛さ。
初めて聞くと呪文のようにも聞こえるこの注文方法、多くの客が同様に注文してるんだけど、店主的にも時々混乱してしまってるんじゃないかと思う。
(因みに、ミックス(A)は肉+野菜で、ミックス(B)は肉+野菜+卵。この場合、肉をビーフ・チキン・マトン・キーマから選び、白米か玄米かを選ぶ。辛さは確か5倍毎に¥50増し。)

でも、いいのです。
ここのカレーは、何を食べても旨いから
(個人的に、ほうれん草とチーズのカレーは除く)。

久しぶりのこの味に、しばし舌鼓。
ここの何風ともいえないカレーは、ほんと他所では味わえない味で、嫌いな人も多いだろうが、ハマる人はとことんハマる。
(濃厚こってりな食事が好きな人には、ここは頼りない味なんて思うんじゃないか)

そういや数年前、松屋町の錬で、数日間限定で営業されたこちらは、ここにかなり影響を受けたと思われるカレーを出してたけど、あれも美味かったなぁ。

そんな2009年最後のカレーでした。

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カシミール
住所:大阪市中央区東高麗橋6-2
TEL.:06-6944-8178
営業:12:00頃~14:00頃(売り切れ次第)
定休:土・日・祝

2009年11月29日 (日)

すた丼 / 伝説のすた丼屋 (道頓堀)

Stadon

先日撤退したゴーゴーカレーがあったビルにオープンした、同じく東京からの新たな刺客(笑)。
関東では結構有名だそうだが、私はといえば名前を聞いたことがある程度。
関西では多くの人がそんな感じだと思うけど、流行り物に目ざといブロガーの人たちで早速行った人は多かったようで(笑)、既に多くの記事を目にしてた。
初日はすごい行列だったらしく、今日も人が多いようなら帰ろうと思って行ってみたら、すんなり入店(帰る頃には若干待ち客がいたようだけど)。

メニューをみると、つけ麺や油そばもあって、普段なら絶対そちらを頼んだろうが、今回はあえてすた丼(¥580/味噌汁付)を注文。
(というのも30日まで魔法のレストラン割引が効いたのでsweat01

しばらくして、味噌汁、別皿に入った卵と共に豚丼が供される。
パッと見相当なボリューム。
そして何だか大味そう…などと思いつつ、食べてみると案外あっさり味。
肉はホエー豚だそうで、それが関係してるのかどうか、油っぽい感じもない。
食べきれるか不安だった量も、すんなり完食できた。
吉野家の豚丼特盛位?(そういや味噌汁を追加注文すれば、ほぼ同額位か?)
飽きの来ない食べやすい味だと思う。
反面、インパクト的にはやや足りない気も…?
取り合えず、私の中では伝説とまではいかないかなぁ(笑)。
あと、肉とごはんのバランスも悪いと思う。
これなら肉増量で頼むか、いっそミニ丼にした方がいいのかな?

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伝説のすた丼屋 道頓堀店 (11/14 open)
住所:大阪市中央区道頓堀1-10-7 ぼんちビル1F
TEL.:06-6212-5570
営業:11:00~27:00
定休:なし

2009年10月15日 (木)

ホットドッグ / Oliveira's Hamburger&HotDog (島之内)

久しぶりな訪問。
というのも、いつの間にやらお店(屋台)が21:00を過ぎてから開店準備を始めるような感じになり、私とは時間がどうにも合わなかった。
元々19:30オープンだったはずなのに何故?
今回オリビエラさんに聞いてみたら、屋台を出してるビルオーナーからクレーム?があったそうで、今の営業時間になったそう。

それはさておき、ホットドッグである。
ようやく食べられるとテンション上がり目で待ってたら、調理中、オリビエラさんに「ソーセージ変えたよ」と言われた。
見ればフランクフルトサイズだったソーセージが、赤くて小ぶりの、一見チープなものに変わってた。
曰く、これはブラジルからの輸入品で、これが本来のブラジルのホットドッグなんだと。
材料費も上がったけどね、と笑って言われてた。

でも食べてみた思った。
前の方がいい(笑)。
ソーセージが小さくなった事で、味のバランスが壊れてる。
肉っぽさがなくなり、その分マヨネーズ味がきつくなってしまってる。
本場の味へのこだわりから今回変えたようだけど、ぶっちゃけ改悪だよ~。

 

今回も、繁華街に店を出したいと言われてたけど、その前に味を戻して欲しいなぁ。
って、誰も言う人いないんだろか?

追記:同地での屋台は閉店し、アメリカ村で晴れて新店OPEN

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Oliveira's Hamburger&HotDog

場所:大阪市中央区島之内2-6-16
TEL.:090-7755-6580  (※但し日本語での会話は困難)
営業:21:00頃〜6:00頃  (土 〜26:00)

2009年9月26日 (土)

魚だし肉つけそば (洛二神/天満)

Rakunishin_gentei01

期間限定つけ麺を出してるという事で、頂いてきた。
魚だし肉つけそば(大/¥900)
聞けば、大盛でも300gとの事で、(大)で注文。 ※(中は¥800)
このメニュー、元々は賄いだったそうで、麺はラーメン用細縮れ麺に、スープも普段の魚ベースとアレンジ版だと思われる。
具はチャーシューと薄切り肉。
普段の“魚濃”のこってりに対して、こちらはあっさり味との事だったけど、食べてみれば、全くそんな感じはしない。
こってりではないけれど、出汁の味が濃厚な魚介醤油味。
少しピリ辛で、若干柑橘も効かせてるので、多少さっぱり感はあるかなぁ。
変わってるのは、細麺が乾いてくっつくのをほぐす用にと、差し水ならぬ差しスープが出された事。
こういう細かい配慮があると、出汁が薄まらずに済む。
あっという間に完食。
個人的には、麺がちょっと弱いと感じたけど、概ねこのままレギュラーメニューにしてもいいんじゃないかと思えるほどの出来だと思う。

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洛二神
住所:大阪市北区浪花町4-22 藤ビル1F
TEL.:06-6371-1088
営業:11:30~14:30 / 18:00~23:30  (日 12:00~14:30 / 18:00~23:30)
定休:日

2009年8月28日 (金)

冷麺 / サランパン (そごう心斎橋本店)

Saranpan

本店は鶴橋にある、韓国食材のお店だそうな。
こちらには惣菜も売りつつ、イートインできるスペースもあって気になってたが、閉店前に行ってきた。
みんなそう思ってたのか(coldsweats01)、この日はお昼にはまだ早い時間なのにほどなく満席。

冷麺+えごまおにぎりセット(¥980)を注文すると、麺をどうするか?と聞かれる。
定番そばも含めて3種類あるそうだけど、適当に頼んだのでよく覚えてない。

冷麺より、おにぎりがなかなか出てこなくて参ったが、味は思いの他上品で旨かった。
何より結構具沢山。
もっと早く食べてればよかったかなぁ…。
鶴橋に行けば、また食べられるんだろうか?

追記:(8/31)そごう心斎橋本店閉店に伴い閉店

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サランパン
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 心斎橋そごう本店B2F
TEL.:06-6281-3111
営業:10:00~20:30
定休:なし(そごうに準じる)