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グルメ- 亜細亜 Feed

2007年10月17日 (水)

チキンスープカレー / らっきょ (レトルト)

Jgoku9o9 そごう心斎橋店が、地階のリニューアル前割引セール中だった時に、気まぐれに購入したもの。
ちょっとレアなレトルトスープカレー。
パッケージが普通の3倍近い厚みのある箱で、それなりにはったりは効いてる(笑)。
中はレトルトが2つ。1つはスープで、もう1つは具材(これがかさ高)。
具材の方にはレッグチキンがまんま1本、ゆで卵、ニンジン、じゃがいも、インゲン、だったか。
具もボリュームがあって、見た目はいい。
でも味は、辛さも中庸なら味も中庸。カレーの風味もスパイシーさもまるでない。
実際のらっきょのスープカレーを知ってる人にとって、この味は落胆が大きいと思う。
何も知らなければ、まあこんなものかなと思うかなぁ…。
でも値段が値段だしなぁ(
¥714)。本当に半端くさい。
もう1つ、同じシリーズのシーフード版も一緒に買ってあるんだけど、正直失敗したと思ってる(笑)
まぁ、まずくはないけど。

補記:この製品、極最近製造中止になったらしい。一から作り直す為とらっきょのサイトで書かれてあった…むべなるかな(笑)

2007年9月23日 (日)

チキンカレー / 天竺 (レトルト)

Pwahhfqa 札幌の有名なスープカレー屋の名を冠したレトルトカレー。
具は一口大のチキンの身が4つ程と大ぶりに切った人参が2個。それだけ。
スープは甘からず辛からず、スパイシーさはないものの、濃度はそこそこあって、一言で言ってしまうと、スープカレーらしくない味。
欧風カレーからただとろみをなくしただけのようにさえ思える。
(それでパッケージも、スープカレーでなくスープタイプと表記してたのか?)
これで630円というのは、個人的にはかなり微妙。

補記:先ほど調べてみると、何とここの発売元、既に5月に倒産してたらしい(汗)。私が買ったのは極最近なんだけど・・・ネットではまだ売られていた。
 
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発売元:エヌケイフーズ
定価:630円

2007年9月 5日 (水)

パキスタンカレー / ヌール・ジャハン (上本町)

Xgriuofq
パキスタン雑貨のお店
でもここ、週に一度だけランチカレーを限定販売する(持ち帰り専用/¥500)。
それがここのカレーにえらくハマってる方のブログを少し前に目にし、興味を引かれた。
(因みにそのブログ、どうも少し前に消滅した様子)
とはいえ、なかなか買える機会もなさそうだなと半分忘れてたんだけど、ある日ふと、そうだ友人の協力をあおいでみようと。
で、ようやく食べる機会を得た。

何カレーかはその都度違うようで、今回のはマトンとオクラカレー
お米は長粒米のサフランライス。
粘度はさらさらとねっとりの中間位。小麦粉は入ってない模様。
食べてみると、これが予想以上に旨かった。
これまでに食べた事があるようなないような、インドカレー的ではあるんだけど、どこか違う感じ。
でも癖もなく、ほんと雑貨屋が片手間に売るレベルの味とはとても思えない。
こんな目立たない店のカレーをよくぞ発掘したものだと、改めて感心(笑)。
ただライスは食べ慣れない長粒米で、それもかなりのパッサパサ。
本場の味といってしまえばそれまでだけど、これはちょっとイマイチな印象。
ルーがもっとサラサラだったら、また印象は違ったろうけど。

それにしても、久々のヒットだよ。
他のカレーも期待できそう。
ただ週一の昼だけ、それも限定数での販売となると、なかなか買えないかなぁ。
もう少し何とかして欲しいところ…。

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Noor Jehan
大阪市中央区上本町西5-2-23  
TEL.:06-6761-9950
営業:11:30~19:00 ・ ~17:00(日)   ※カレーの販売は水曜の昼のみ
定休:火
http://www.noorjehan.net 

2007年8月18日 (土)

南インドカレー風 ホットチキンカレー / 井上スパイス工業 (通販)

2erpqnmr 先日、夜中に放送していたハイヒールの番組で、カレーの特集をやっていたのをたまたま見る。
そこにゲストで出てたカレー総研所長なる人が密かに大絶賛してたのが、この井上スパイス工業ホットチキンカレー
それも何やら今回のテレビで教えてしまった事に軽く後悔してるし(確か限定60個/月らしく、それゆえ秘密にしておきたかったらしい)。
ほほーっそれはそれはとネットで調べ、早速注文する自分(笑)。
相変わらずカレーに弱い…。
ただ注文後、何の連絡もなく、問い合わせのメールもシカトされ、最早忘れそうになった頃にいきなりブツが届く。
何だかなぁ。

それはそれとして、カレーである。
冷凍されていて、食べる時はレンジでチンするスタイル。
1パック2人前で、2パック単位での販売(¥2400)。
とはいえ、1パックは2人前あるとはどうしても見えない。
実質1人前のチキンカレーが1200円と考えると、ちとお高いかな。

見た目やや黒っぽく、ルーの粘度も結構もっちゃり。
チキンの塊がごろごろ3つほど入っており、ルー全体にも溶け崩れた繊維肉が混じっている。
口に入れるとその名の通りなかなかの辛さ。
激辛とまではいかないにせよかなり口中にじんじんくる辛さで、これは結構好みだなぁ。
味についても、チキンベースでくどさもなく結構美味しい。
ただこれのどこが南インド風?という感じで、インドカレーと西洋カレーの中間のような味ではあるけれど。
好みか好みじゃないかと言われたら間違いなく好み。
ただ1200円という値段を考えると、そこまでの味かなぁとも思ってしまう。

※尚、オフィシャルサイトによると近々この商品は仕様が変わるらしい

2007年8月14日 (火)

創作カレー / おばや(カレーイベント) (松屋町)

Guotddnr 松屋町駅の交差点の近くに、町屋敷を改造した複合施設「練」という建物がある。
その中の最奥にあるおばんざいや「おばや」
空堀商店街に行く途中、軽く昼飯でもと入ってみると、普段と違い若い男性シェフによる期間限定カレー屋と化していた。
過去にもこういうイベントはあったらしい…まあそれならばと壁に貼られたメニューを見ると、
・ほうれん草とチキン
・手作りチーズとビーフ
・レンズ豆と挽肉
・ベジタブル
の4つ(各¥700)に、ベジタブルと上記3つのいずれかの組合せによるミックス(¥900)。
手作りプリンもあったらしいけど、既に売り切れ。
一番辛口らしいレンズ豆と挽肉にベジタブルとのミックスでお願いしてみた。
調理は「カシミール」のように、注文を聞いてから1つづつ作るスタイル。
10分ほど待ったろうか、出てきたものはやはりカシミールと良く似ている。
ごはんは麦入り。
具材はミックスなだけに、オクラやら水茄子やら何やら(笑)、もう数え切れないほど入っている。
味も複雑かつスパイシーで、上からちょろっと掛かってたチーズのソースらしきもの(?)がいいアクセントになっている。
言うほど辛口ではなかったけど、予想以上にえらく旨かった。

シェフと少し話をしたらば、やはりカシミールのカレーがかなりお好きなようで、自身西洋料理のシェフなのにアジアンなカレーを作ってしまうと笑ってた。
カレーについてはまだ試行錯誤中のようだけど、今回のこれはこれでかなりの完成度だと思う。
まあカシミールの影響がまだ強く感じられる点は、今後に期待といった所かな。

にしても、このカレーが今日までの2日間だけというのは惜しすぎる。
次の開催が待ち遠しい。(その時は「練」内おばやページで予告されるみたい)

2007年7月15日 (日)

スープカレー / マジックスパイス (湊町)

Pxjfibel オープン当初から気になる店だったけど、場所がやや辺鄙というのもあって、今日までその機会を逸してた。
映画を見るついでに、ようやっと訪問。
建物は一見「バーミヤン」風(笑)な二階建て。
内装は中途半端なアジアンカフェバーのような雰囲気(笑)。

この場所、それも夕食には少し早い時間なのに、客もまずまず入ってて、なかなか流行ってる。
やや期待を抱きつつ、ベーシックにチキンのスープカリー(¥950)を。
辛さは7段階ほどあるようで、今回下から3つ目の“悶絶”で注文。
トッピングは色々あったが頼まず。
ただ前菜代わりにヴィシソワーズを注文してみた。(¥350位?)

まずヴィシソワーズだけど、これがまるでイケてない。
紅茶ベースで作ってて、そこにクリームがかかってるというのが既に駄目だったけど、何よりえらく塩辛い。
もうがっかりだよ。
その後本丸のスープカレーが到着。
やや下がり気味なテンションで食べたけど、これはさすがな味。
いわゆるアジアンなスパイスの香りがいい。

そもそも、今まで食べたスープカレーは、「カレーなのかスープなのかどっちやねん」的なものが多かった。
ただのゆるいカレーをはったりでスープカレーと名乗ってるだけだろ、と思えるものもあった。
でもここのは明確にスープだと感じる。
スパイシーかつ上品な味で、具材の風味を邪魔しない奥ゆかしさがある・・・でももう少し辛くても良かったな。
ちょいピリ辛位で、悶絶なんて言葉に騙された(笑)。
でも、さすがスープカレーの元祖(?)の味といった所か。   (MagicSpice) 

http://www.magicspice.net/

2007年7月 1日 (日)

カフェカレー / Cafe & Curry Buttah (心斎橋)

Jlstypi5 restaurant

心斎橋の細い通り(この界隈はみんな道が細いけど)のさらに路地を入った所にある店。
まさに私のツボをつくロケーションで、以前から結構気になっていた。
今回初訪問。

店内は昭和の香り漂う小汚いスナックのようなインテリア。
カウンターとテーブル席が幾つかある。
お昼のメニューは(夜も?)カレーのみ。ただ種類は多い。
えびといかのタイカリー¥750)をランチセット(¥100upでドリンク付)にしてもらった。
ドリンクはアイスチャイ。

アルマイトの器に盛られたカレーは、ココナッツミルクベースのグリーンカレー。
ただし、全然辛くはない。
ご飯は麦ご飯。長粒米でもない。
悪くはないけど、特別すごくもない。そして量が少ない。
私がカフェごはんに対して持つイメージを体現したような感じ。
つまりちと中途半端。
食事より雰囲気を楽しむ場所と考えるべきなのかも。

因みにカウンターにマンガ類が結構あるんだけど、何故か大半が漫画太郎のもの。
おまけに完全手作りの絵本が何冊かあって、これがまたどれもねこじるもどきな殺伐とした内容で・・・。
ここは客を和ませるというより凹ませたいのか?(笑)。

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Cafe & Curry Buttah
大阪市中央区東心斎橋1-8-20
TEL.:06-6241-5273
営業:12:00~04:00 (ランチ ~17:00)
定休:水

2007年5月26日 (土)

冷麺 / 北浜高麗家 (北浜)

Pxxfqozy いつの間にかオープンしていた、韓国すき焼きとしゃぶしゃぶの店。
偶然前を通りかかった時、「ランチはじめました」の貼り紙が目に入り、何となくそのまま入店。
小さな入り口をくぐるといきなり靴を脱がなければならない。
店内は全体に木張りの掘り炬燵のテーブルが幾つか。
2Fもあるらしい。

お昼は冷麺、焼肉二種、ビビンバの四種類だったか。
今日は
冷麺定食を安くしてる(日替りで値引き)との事だったのでそれを注文する(¥750/普段は¥900)。
前菜にナムルが出され、それを食べ終える頃冷麺登場。
冷麺は麺は結構固めでスープはあっさり。
酢で自分好みの味に調整するよう勧められる。
上品な味で、きっちり冷たくしてあって、なかなかの味。
でもあえていうならこれといった特徴がないような。
で、最後に苺アイスがでてお終い。

ただ隠れ家風な店の雰囲気は結構いい。
デート利用にかなり向いてる気がする。
でも夜のメニュー見ると、やや高級志向?

追記:お店の形態が韓国居酒屋になり、それに伴い外観も黄色い看板に変わった。('08)
追記:閉店(’08/11/14)

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北浜 高麗家
住所:大阪市中央区高麗橋1-3-2
TEL.:06-6204-4129
営業:11:0014:00 / 17:00〜23:00
定休:日・祝

2007年5月23日 (水)

純豆腐チゲ / 韓喰 (扇町)

Wfzhqxbp 昨今スンドゥブ(純豆腐チゲ)を売りにした韓国料理の店がちょっとした流行りだ。
この店もそんな流行に見事に乗っかろうとしてる店なんだろうか…ごく最近出来た店。
工事中の頃から見るともなく見てたので、どんな感じかなぁと一度入ってみた。
店はウッディな二階建てで、BGMにジャズが流れてる…ほんとイマドキな店だ(笑)。

お昼は韓喰ステーキ(豚)と純豆腐チゲ(スンドゥブ)、ビビンバの大きく3つの定食しかなかったと思う。
ここは店の売り?でもある純豆腐チゲ定食を注文。850円。
まず前菜としてナムル(四種盛)が出される。
やっぱり時間がかかるのかなと思いきや、結局4〜5分で出てきた。
この前の店とは大違いだ(笑)。

食べてみると結構辛い。私好み。
ごはんと食べると辛味がかなり緩和される(されてしまう)。
でもこれ、ちょっとしょぼい。
具が殆どない。目だった具といえば豆腐とシジミ大のアサリ位。
これに前菜がついて850円かぁ…ごはんおかわり自由と言われても具の量も量だしなぁ。
味は悪くないけれど…。

尚、現在はオープン記念?でか、全メニューが850円。ほんとはもう少し高いらしい。
うーむ…

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韓喰
大阪市北区天神橋3-8-4
TEL.:06-6354-2102
営業:12:00〜15:00 / 17:00〜22:00
定休:木 

2007年3月22日 (木)

スンドゥブ(豆腐チゲ鍋) / bibim(西梅田)

Ez83ewxj オープンしたばかりの韓国料理のお店。
お昼はどうやらスンドゥブ(スンドゥーフ)とビビンバの二つがメインになるみたい。
お店おすすめらしい海鮮スンドゥブセット¥1200)を注文。
その際、御飯を石鍋御飯にするか、普通の御飯にするか聞かれた。これが石鍋だと時間がかかるからとの事だけど、今回は石鍋でお願いしてみた。
結論から先にいうと、これが予想以上に待たされた訳だけど(笑)。

このセットはまず前菜として、白菜キムチ、青菜の炒め物、チヂミの3種の小皿料理がまず出される。
これらはおかわり自由。
ただゆっくり3皿を食べ終えても御飯はおろか、肝心のスンドゥブも来る気配がない。
なので先の料理を2皿おかわり。
それを食べ終える頃、ようやくスンドゥブ登場。
ぐつぐつ煮立った鍋は、具沢山だけど熱すぎてすぐ食べられず。
しかもこれが思ったより辛口で、私好み。
そしてこのスンドゥブをあらかた食べた頃になって、ようやく石鍋御飯登場。
いやもう、待ちくたびれたというか、タイミング悪いというか‥(笑)。
御飯は半分を普通に食べて、残り半分にお湯を入れてオコゲをこそいで食べてくれと言われたのはいいとして、おかず(スンドゥブ)を既に大半食べ終えた後なんですが‥(笑)。

結局、食べ終えて店を出るまで1時間ほどかかってしまった。
料理が料理だけに、早食いもままならないしなぁ・・。
美味しかったし、お腹も一杯になったけど。

ところで、ここの店員さんは若い女性が圧倒的に多い。もしかしてオヤジ狙い?(笑)

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bibim